ボランティアセンター

ボランティア活動に関するQ&A

ボランティア依頼を検討されている方へ

Q1.受け入れにあたっての条件はありますか?

A1.
基本的にはありません。学生がボランティアに参加するかどうか判断をする際、学生は活動内容を重視しているようです。参加する事で自分にプラスになるものが得られるのであれば時間とお金を割いてでも参加します。大学のセンターとしてはできれば「教育効果」も期待しているので、人足ではなく「若者の人材育成」という視点でご指導(現場の丁寧な状況説明や児童や高齢者等の対象者との関わり方など)をお願いできると幸いです。

<ポイント!>

本学は自家用車を持っている学生も少なく、交通手段が限られる為、送迎や交通費、食事の提供など必須条件ではありませんがご配慮いただけると学生の反応が良いのは確かです。

Q2.学生が参加してみたいと思うボランティア活動の傾向はありますか?

A2.
土日開催のイベントなど、日時と内容が明確なものの方が参加しやすいようです。何を重視するかは学生によりますが以下のような点を参考に募集内容を検討いただけるとよいかもしれません。

  • 単発のイベントで詳細に内容が書いてある募集は行きやすい。
  • 平日の日中は授業があり、夕方はアルバイトがある為、土日や夏休み等が参加しやすい。
  • 日時がハッキリしているほうが行きやすい。

<ポイント!>

随時募集となっているものや高齢者のお話相手や余暇活動のお手伝いというのはあまり申し込みにくいようです。何をするかハッキリ分からないものや、初対面の人と話し相手はハードルが高い・・コミュニケーションを苦手としていたり、自由に何かをやってOKというものは意外とハードルが高くて懸念してしまうようです。

Q3.継続的に来て欲しいです・・

A3.
当センターもできるだけ単発で終わらず、継続的に活動やお手伝いができるように学生には指導や助言をしております。何よりも信頼関係を大切に、関係性が築けないと継続できないと思います。しかし、コミュニケーションを苦手とする学生も多くいます。お互いに得るものが大きければ徐々に関係性が深まりまた行きたい!と継続した活動に繋がると思います。労働力として活動だけ終えて帰って来てしまうと必要とされている気持ちが薄れ残念に感じてしまうかと思います。お忙しいと思いますが学生達と少し時間を設け話す機会を作っていただいてもよいかも知れません。

Q4.学生・学校側が忙しい時期はいつですか?

A4.
試験期間中は動きづらくなります。また、長期休暇に入ると学生との連絡がとりにくくなりますので募集やアナウンスは休み前の早めに周知すると学生の目にとまりやすくなります。本学は7月下旬~8月上旬、1月下旬~2月上旬がテスト期間となり学生が動きづらくなりますのでご理解いただけますと幸いです。

ご不明な事があればボランティアセンターへいつでもお問い合わせ下さい。