取組の概要

 本学では平成13年度から児童相談所を皮切りに現在(平成18年度13機関、登録学生延べ109名)まで主に不登校児を対象として個別的、限定的にメンタルフレンド活動に取り組んできました。

 今後は本取組により、以下の項目について実施していきます。

  • 活動地域及び機関の広域化
  • 対象者の拡大(20代引きこもり、特別支援教育、看護現場等)
  • 活動内容の多様化(放課後子どもプラン、子どもの居場所作り等)
  • 活動組織の強化(総括本部設置により他大学および関係機関のネットワーク化)

 本取組は学校教育や心理支援の補充・代替ではなく「大人と子ども」(子ども同士)の関係性を新たに拡大強化する主体的機能を持つものであり、学生教育の実践 的充実をもたらします。
また、本取組による人的・物的資源の活用と機関連携による教育の地域展開は地域社会の活性化に大きく資するものであります。

学内研修 クリスマス会
学内研修(パネルシアター) クリスマス会(子どもたちとPTAを大学に招待)