「東北関東大震災を考えるつどい」開催しました

 新潟青陵大学ボランティアセンターからの呼びかけで標記の「考えるつどい」が3/23に開催され,春期休業中の急なお知らせにも拘わらず約30名の学生の皆さんが集まりました。
 最初に中越沖地震で活動した南雲先生や看護分野のプロとして今活動している中村(圭)先生,そして三条での水害支援に活躍した宮口先輩(現青陵短期大学部所属)等からの体験談を交えたお話を聞き,その後,参加学生が小グループに分かれて「今,自分たちにできること」を熱心に話し合いました。(その内容は今後の実践活動として報告していきます。)また,参加学生有志数名による,活動計画コア・メンバーも選出され,約2時間があっというまに時間切れとなりました。