文科省教育改革合同フォーラム参加しました

 平成22年1月7・8日(木・金)の両日にわたり、文部科学省「大学教育改革プログラム合同フォーラム」(東京ビッグサイト)において新潟青陵大学現代GP事業「メンタルフレンド活動による地域福祉展開」の取組成果をポスター発表(応募採択)しました。

東京ビッグサイト入口 ポスター会場風景 分科会々場風景

 

青陵大学ブースにて(1/8)

 新潟青陵大学は本年度の文科省合同フォーラムで第1日目「戦略的大学連携支援プログラム」および第2日目「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)の2件についてポスター発表校として選定されました。

 本学で最初(平成19年度)に採択された現代GP事業「メンタルフレンド活動による地域福祉展開」は文部科学省補助対象期間の最終年度を迎えておりますので,今回はこれまでの取組成果を中心に現在までの活動状況について発表しました。

 当日は多数の来場者が本学発表ブースを訪れ,熱心に質問や照会をいただき活発な意見交換を行いました。(用意した「ブックレット1・2号」は売り切れ状態)

 

 

合同フォーラム参加メンバー

 本学からは清水学長以下,総勢8名のメンバーが合同フォーラムへ参加しました。各メンバーは交代でポスター説明を担当するかたわら,同時進行する各分科会場へも足を運び,明日からの大学教育のあり方について熱心に学習しました。ここで得られた情報と他大学との直接的人脈形成は今後の本学大学教育の発展に大いに寄与することでしょう。

 第1日目の夜はこれまでの活動を振り返り,互いの労をねぎらう「団結集会」が東京湾の夜景を背景に,宿泊ホテル最上階で和やかに開催されました。
(前列左から鈴木・清水・押木,後列左から古山・近・斎藤・中平・中村の各氏)

 

メンフレ活動発表ポスター 連携支援発表スタッフ(1/7) 活動説明資料(クリック)

  • 当日の「メンタルフレンド活動発表ポスター」の内容はこちらからご覧いただけます。(クリック)