青陵大学第3回現代GPフォーラム開催します

<参加申込の締切について>

 当フォーラムにつきましては開催ご案内の直後から多数の皆様から参加申込をいただき厚く御礼を申し上げます。主催者側として定員枠を拡大して皆様からの申込にお応えしてきたところですが会場収容能力を超えましたので2月24日を持ちまして参加申込を締切りとさせていただきました。

 ご予定いただいていた皆様にはまことに申し訳ございませんが,次回開催のイベントにお越しいただきますようお待ち申し上げます。
      

GPフォーラムのご案内
↑GPフォーラムのご案内(PDFはこちらから)
 

新潟青陵大学 第3回現代GPフォーラム

〜メンタルフレンド活動による地域福祉展開〜

開催日時 : 2010年3月13日(土)13:30〜16:30

開催場所 : 新潟グランドホテル「悠久の間」(3階)

参 加 費 : 無料

対  象 : 医療・教育・福祉・行政・大学関係者、学生、一般市民の皆様

定  員 : 200名

主  催 : 新潟青陵大学

プログラム

  • 13:30 開会
  • 13:45 基調講演(75分)
  • 15:10 現代GP成果報告 新潟市児童相談所,新潟県児童養護施設,青陵大学教員・学生
  • 16:30 閉会

基調講演

【演題】

「子ども援助の本質 〜理解すること・つなぐこと」

【講師】

村瀬 嘉代子  氏
日本臨床心理士会長 北翔大学大学院教授 臨床心理学者,臨床心理士,博士(文学)

奈良女子大学卒業後、家庭裁判所調査官(補)、カリフォルニア大学大学院バークレイ校留学。大正大学大学院教授を経て,現在北翔大学大学院教授。

専門は心理療法の治療機転・子どもと家族への統合的心理療法・聴覚障害者への心理的援助。主な著書『児童虐待への心理学的アプローチ』『子どもと大人の心の掛け橋』『子どもの心に出会うとき』『統合的心理臨床への招待』など多数。

子どもたちの危機サインとしての不登校や非行行動など,いわゆる「問題行動」に対して私たち「大人」はどの様に彼らを理解し,リンク(つなぐ)していったら良いのでしょうか。村瀬先生の子ども(対人)援助における本質論の立場から「子ども存在」について講演いただきます

お申込み(先着順:3/2締切)

 ※ 予定定員に達しましたので申込は締切らせていただきました。

※ お申込みの際の個人情報につきましては、「申込み確認」「フォーラムの案内発送」以外の目的で使用することはありません。

お問い合わせ

本フォーラムに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

新潟青陵大学現代GPフォーラム事務局

  • 〒951-8121 新潟市中央区水道町1丁目5939番地
  • TEL: (025)266-0127
  • FAX: (025)267-0053
  • E-mail: pr※ (※電子メールをお出しになるときは「@」および「n-seiryo.ac.jp」を付けてください。)