学生交流研修 VS 東京国際大学 行ってきました

  本年9月に本学で開催した「現代GP学生交流研修会in新潟」の返礼イベントとして12月5日(土)に開催された東京国際大学「現代GP成果報告会」(川越市)に学生・教職員4名で参加してきました。参加学生は本学メンタルフレンド活動の実際を発表し,前後の交流会では手作りカレーや交流ゲームで大い盛り上がりました。次年度以降の両学学生交流の発展に期待するところ大のイベントでした。

 ※ 交流研修会報告(全文)はこちらからどうぞ(クリック)

 

活動報告の二人   

 第1部では「地域連携による不登校予防支援プロジェクト」の総括として、東京国際大学人間社会学部福祉心理学科長の小田切教授から不登校予防プログラムの成果報告とコーデュネーター、スチューデントサポーターからの活動報告が行われました。

 第2部では、青陵大学のメンタルフレンド活動の説明と渡邊さん、霜鳥さんからの病院、小学校での活動報告のあと、スチューデントサポーターを4年継続している東京国際大学の猪狩さん、第三の居場所陶芸班、自主企画班のリーダーの4年生黒木さんから報告があり、東京国際大学の村井先生の司会進行のもと4人で、活動を振り返って感じたこと、両校の違いやお互い羨ましいと思うことなどの意見交換が行われました。

 

 今回の交流研修会では東京国際大学の学生・教職員の皆様から大変お世話になりました。とりわけ中心となってご準備いただいた村井教授に深く感謝申し上げます。(現代GP指導室)