大学からのお知らせ

独立行政法人国立青少年教育振興機構国立妙高青少年自然の家と包括連携協定を結びました

2015/05/12

 5月12日(火)、新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部において、「新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部と独立行政法人国立青少年教育振興機構との包括連携協定書」の調印式を行いました。

 当日は国立妙高青少年自然の家 伊野所長他2名の方々、本学より関学園理事長・短期大学部学長、諌山大学学長他5名が参加し協定書調印式、写真撮影、歓談等が行われました。

 協定書では、本学との共同事業の実施、人材育成等について本学との連携・協力することが定められ、ボランティア活動等を通して培ってきた信頼関係と連携・協力の実績を基盤に,緊密かつ組織的な連携・協力体制の充実を図り、自然の中での活動等を通じた社会貢献及び教育研究の発展に寄与することを目的としております。 この包括連携協定の締結を機に、これらの連携がさらに広がるとともに、多くの学生が、ボランティア活動等を通じて、国立妙高青少年自然の家の事業に積極的に参加し、多様な体験活動を経験することで、確かな指導力、実践力を身に着けることが期待されております。 国立妙高青少年自然の家との「包括連携協定」の締結は、国立大学法人上越教育大学と妙高市に続いて、3番目の締結となります。
           

 
     
 
協定書を交わす 諌山大学学長(左)、関学園理事長・短期大学部学長(中央)、伊野所長(右)