大学からのお知らせ

第14回戴帽式を行いました

2014/05/22

 去る5月10日(土)、来賓の方々および多くのご家族の方々をお迎えして、看護学科2年生の第14回戴帽式が厳かに挙行されました。「看護を目指す決意を新たにする」ことを目的に、88名の学生が看護への新たな決意と強い意志を胸に、“誓いのことば”を宣誓しました。

 新潟青陵大学の戴帽式は、学生が主体で企画・実施しています。1年生の10月には戴帽式委員会を立ち上げ、委員長の学生を中心に20名の委員が会議を重ねてきました。全員が立候補という主体的なメンバーで構成された委員会で、委員長を中心に、全員で準備に当たりました。入場、戴帽、灯火、誓いのことば、キャンドルサービス、選曲、保護者に見せる大学でのスナップ写真など、心に残る素敵な式にしようと一つ一つ検討を重ねました。特に、みんなで創りあげたいという思いは、委員のみならず学年全体に浸透していて、練習の段階からお互いに協力しあう姿があちこちに見られました。式当日はもちろん、準備と後片付けまで、その姿勢は変わりませんでした。各自が自分たちで作り上げた式という自負があったものと思われます。

 学生対象のアンケート調査では、「これから看護の道を歩むと再確認した」「離れて暮らす家族にユニフォーム姿を見てもらえてよかった」「良い戴帽式になったと思う」などの感想が見られました。また、ご家族を対象としたアンケート調査では、感動の想いや学生たちへの激励のことばが多く述べられていました。

 「看護を目指す決意を新たにする」日となったようです。

 

誓いの言葉

私達第14期生88名は今、この瞬間(とき)を迎え
新たな決意と意志を胸に
看護の道を歩み始めます。

確かな知識と技術を身に付けるとともに
対象者との信頼関係を築き、
笑顔をたやさないあたたかい人間になります。
看護の道を歩むものとしての誇りと責任を持ち、
思いやりの心を忘れず、1人1人の気持ちを
尊重した看護を目指します。

実習を受け入れてくださる対象者の方々、
私たちを支えてくださる先生方や指導者の皆様、
そして、家族を始めとする多くの方々への
感謝の気持ちを忘れません。

今日のこの強い決意を胸に刻み、
仲間と困難を乗り越え、喜びを分かち合い、
ともに高めあいながら
自分の夢に向かって歩んでいくことを誓います。

平成26年5月10日
第14期生一同

 

当日の様子
 
     
 


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