大学院からのお知らせ

平成23年度修士論文発表会

2012/01/26

 平成24年1月20日(金)13:00~15:40から、大学院生の『平成23年度修士論文発表会』が行われました。
発表する院生や指導教員の個性が出て、多様なテーマが活発に議論されました。

以下、修士論文のテーマ(主題のみ)です。

●コラージュ作成におけるイメージの自律性
●大学生のアイデンティティと職業未決定の変化との関連について
●風景構成法体験におけるPDIの方法が描き手と見守り手に与える影響
●風景構成法とソンディ・テストに現れる娘の『分離葛藤』の検討
●ストレス反応における心理学的評価及び生理学的指標について
●大学生の父親・母親像、愛着スタイルと自己肯定感との関連
●自閉症スペクトラム指数日本語版(AQ)修正版の作成
●インターネット上における攻撃性と対人不安との関連
●死別体験時に生じる「自責」「後悔」と死に対する態度との関連
●大学生における抑うつ傾向と内的作業モデルとの関連性について



発表前の院生たちです。心臓がバクバクしているようです。


後の女性は発表者(修士2年生)、前の2人は司会者とタイムキーパー(修士1年生)。
この後2人は1分の遅れも許さない名司会を展開しました。(驚)


発表会の最後は、運上センター長が締めくくりました。山倉カウンセラー(男性)は
素早く指先を動かし、メモを取る雰囲気を演出してくれました。(笑)