新潟青陵大学短期大学部

実習紹介 幼児教育学科

「愛を学ぶ、人間を学ぶ」この言葉が、私たちの道しるべ。
大好きな子どもたちを理解し、いとおしく思うこと。
人間、動物、鳥、虫、植物など、すべての生命に対し、愛と慈しみのこころをもって接すること。
保育者をめざして学びながら、私たちは子どもたちの輝く命の本質にふれている。

実習写真

子どもとのかかわり方を保育の現場で学ぶ実習。多くの経験を重ね、保育の力を深める自主実習。実習は、素敵な保育者になるための成長の場です。
「子どもたちが大好き」という気持ちを胸に保育を学んでいく学生にとって、実習は大切な成長の場です。学内での学びをもとに、段階を追って保育士や幼稚園教諭の仕事の現場を経験します。
幼児を保護し育てるという保育の本質を知る目的で、乳児院・児童養護施設での実習も経験。どの実習も、実りある学習の場とするために子どもの様子や一日の活動の流れ、新しく学んだこと、反省点などを毎日細かく「実習日誌」に記録します。自分自身が成長していく様子もわかるでしょう。
カリキュラムで計画された実習だけでなく、自ら園にアポイントをとって自主的に学ぶ「自主実習」も推奨しています。子どもとふれ合う時間を充実させ、観察を深めれば自信も生まれるはず。もちろん、教員がしっかりとサポートします。

主な実習

観察実習 2年間の実習の導入となる実習です。まずは園児の様子や保育者の指導の方法を観察。子どもたちの活動の特徴や内面にふれ、保育者としての基礎と心構えを身につけます。最初の実習は、隣に併設されている新潟青陵幼稚園で3~5歳児のクラスを観察。困ったときにはすぐに大学の先生の指導を受けることができる環境ですから安心です。
参加実習 保育者の仕事の一部をお手伝いしながら、さらに観察を深める実習です。たとえば給食やおやつの時間などに保育者の補助をしながら、「子どもの活動」や「言葉掛け」などを考えながら観察します。
部分指導実習 保育者の指導のもと、部分的な時間における指導を行う実習です。担当クラスの園児の年齢や人数、男女比などを考慮した指導案をつくり、10分程度の絵本の読み聞かせや手遊びなど、短時間の指導を実践してみます。自身の長所や短所もわかるでしょう。
総合実習 保育者の指導のもと、比較的長時間の指導を行う実習です。クラスの担任として、一日を通じて一人で保育を行うことも。保育者にアドバイスをいただきながら綿密な計画を立てて取り組むことが大切です。2~3週間にわたる実習の総仕上げとなります。

実習の流れ

実習の流れ図

スケジュール

スケジュール
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