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- 新潟青陵大学短期大学部
- 人間総合学科介護福祉コース
高齢者や障がい者を援助する介護職のプロをめざし、2年間で介護福祉士の国家試験受験資格を取得することができるコースです。
「社会福祉」「介護福祉」の基礎となる理論・技術を学習し、さらに実習で生活支援技術を習得。
現在の介護にはどんな問題があるのか。それを解決するためにはどうしたらいいのか。的確な判断力や問題解決力を備え、相手の立場に立った援助ができる人材を育成します。

- 介護の現場で必要とされる問題分析・解決能力など専門性の高い知識・技術を修得

- 相手の立場に立って考え支えることのできる豊かな人間性を養う教育

- 介護職のリーダーとして現場で活躍できる人材をめざせる授業プログラム

介護福祉コース学びのポイント
2年間で介護福祉士の資格が取得できます
高齢者や障害者などの暮らしを援助する介護福祉士の仕事は、高齢者、障害者の自立支援や家族介護のサポートを行う「介護福祉のスペシャリスト」としての活躍が期待されています。介護福祉コースでは、所定の科目を履修することで卒業と同時に介護福祉士の資格の登録と取得ができます。
「資格のための学習」だけでなく「人間教育」に力を注ぎます
人の気持ちを受け止め、正しく理解し、その方に適切な介護の援助を行うには、感受性や教養、生きる活力、創造性など、豊かな人間性を備えていることが基本となります。その修得のために、本コースではベーシックフィールド科目を用意。さらに、実践経験を重ねてきたアドバイザー教員が入学直後より学生一人ひとりを受け持ち、介護福祉士としての成長を支援します。
主体的な学習を取り入れ、少人数教育で一人ひとりの成長を促します
本コースでは、同様の学科や専門学校で2年かけて学ぶカリキュラムを1年半で徹底して学びます。介護技術のように繰り返し学ぶ必要のある科目は、20人1クラスで指導。基礎的な知識と技術を確実に修得できるよう配慮しています。これらの基本をもとに、主体的に着想力、思考力、論理性、表現力、独創力を磨き、介護福祉という社会の課題とその解決方法を探求します。そのため、2年次には集中して卒業研究に打ち込んだり、そのほかに興味のある領域の学習にもあてることができるようカリキュラムが編成されています。
卒業後の活躍の場は、施設、病院など多岐にわたります
介護サービスの担い手である介護福祉士の仕事は、高齢化の進展などの社会背景を受け年々高まっており、卒業後は即戦力として活躍が期待されます。
- <高齢者のための施設>
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- 養護老人ホーム
- 特別養護老人ホーム
- 軽費老人ホーム
- ケアハウス
- グループホーム
- 老人デイサービスセンター
- 在宅看護支援センター
- 訪問介護ステーション
- 介護老人保健施設
- 介護療養型医療施設
- 一般病院
- <障害者のための施設>
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- 身体障害者療養施設
- 身体障害者デイサービスセンター
- 知的障害者更正施設
- 知的障害者グループホーム
- 肢体不自由児施設
- 重度心身障害児施設 など
- 人間総合学科介護福祉コース関連ページ






