新潟青陵大学短期大学部

編入学サポート

あなたの“もっと学びたい”という思いに応えます

編入学で短大から4年制大学へ

短大卒業後、4年制大学の3年次に入学できる「編入学制度」。短大の学生生活を活かして、通常4年のところを2年で卒業をめざせるため、「もっと専門的に学びたい」という方に適した制度です。

編入学試験

  • 一般入試

    大学に個々で出願し、書類審査・筆記試験・面接などの試験を受験する最も一般的な制度です。

  • 推薦入試(指定校・公募)

    指定校推薦は大学より特定の短大等に対して推薦枠が指定され、受験者を推薦する制度です。本学で学内選考を行い、推薦者を決定します。推薦者は学長の推薦をもって志望大学での試験(主に面接や小論文)を受験します。

新潟青陵大学への編入学について

  • Point1

    新潟青陵大学への指定校推薦枠があり、試験は「面接」「推薦書等」のみ。慣れ親しんだ環境で勉強ができるだけでなく、大学進学時の入学金も全額免除されます。

  • Point2

    短大在学中、他学科だけではなく、新潟青陵大学の授業も履修可能。資格取得や試験対策などに向けて必要な科目が履修でき、編入後もスムーズに学修を継続することができます。

編入学実績

人間総合学科 幼児教育学科
2016年度 新潟青陵大学 福祉心理学部(6)、新潟大学 経済学部(1)、東北福祉大学 総合福祉学部(1)、相模女子大学 学芸学部(2) 新潟青陵大学 福祉心理学部(3)、実践女子大学 生活科学部(1)、白梅学園大学 子ども学部(1)
2017年度 新潟青陵大学 福祉心理学部(7)、相模女子大学 人間社会学部(1)、実践女子大学 生活科学部(1)、新潟国際情報大学 国際学部(1)、杉野服飾大学 服飾学科 2年次編入(1) 新潟青陵大学 福祉心理学部(1)、京都女子大学 発達教育学部(1)
2018年度 新潟青陵大学 福祉心理学部(6)、新潟大学 農学部(1)、東北福祉大学 総合福祉学部(1)、日本大学 経済学部(1) 新潟青陵大学 福祉心理学部(2)、山梨大学 教育学部(1)、名古屋短期大学専攻科(1)

充実した編入学サポートで、希望の進路へ

徹底的な英語指導をはじめとする専門教員による編入学対策科目を設定。また小論文講座、面接指導などきめ細かなサポート体制で一人ひとりをしっかりサポートします。

編入学対策のカリキュラム

    • 編入学プランニング☆
    • 編入学サポート☆
    • 編入基礎科目Ⅰ〜Ⅲ
    • 編入専門科目Ⅰ~Ⅲ
    • 編入基礎英語Ⅰ~Ⅳ
  • ☆:人間総合学科のみ

在学生の声

新潟青陵短大 ⇒ 新潟青陵大学

社会福祉学科 ソーシャルワークコース 4年 渡辺 彩花さん

社会福祉学科 ソーシャルワークコース 4年
渡辺 彩花さん 新潟県 加茂高校出身

福祉の知識を社会で活かす人に
短大か大学か進学先に迷った際、短大なら就職するか編入して学びを深めるかをじっくり考えられると思い、短大に進学しました。学んでいくなかで児童福祉への興味が高まり、青陵大学への編入学を決意。短大には編入学のための科目もあり、ロールプレイやプレゼンテーション形式の授業も経験できていたので、スムーズに大学の授業に入ることができました。
編入学したソーシャルワークコースでは社会福祉学を中心に学び、子どもに限らず人や社会に必要な制度や環境を学修していきます。福祉全体を幅広く学んだおかげで子どもが通う保育所や暮らす地域など、いろいろな子どもと関わる場所やニーズがあることに気づくことができました。また、コミュニケーションを重視した授業を通して同学年とも下の学年とも知り合いになれましたし、編入学生同士は「一緒にがんばって卒業しよう」という団結力も強まりました。
大学での学びを通じて、弱者に対する対応が求められる場面はたくさんあることを知りましたが、一方で、福祉の知識を持つ人が福祉現場だけにいるとあまり適切なケアが広がらないのではと感じ、一般企業に就職することを決めました。

他短大 ⇒ 新潟青陵大学 ⇒ 新潟青陵大学大学院

臨床心理学科 4年 小椋 茉央さん

臨床心理学科 4年
小椋 茉央さん 新潟県 直江津中等教育学校出身

進路の選択肢が広がる
「人に寄り添う仕事」として社会福祉士や臨床心理士に関心があり、どちらの専門資格も取得がめざせる青陵大学に編入学しました。授業では、臨床の現場で活躍している先生や、卒業生の方々から心理の専門職について話を聞くことができます。想像以上に職域が広いことに驚き、短大の頃よりも自分のなかのカウンセラーの仕事がより具体的なものに。青陵で学んだおかげで進路の幅が広がりました。卒業後は臨床心理士の資格取得をめざし大学院に進学します。心理臨床の実践を学び、支援方法や関わり方を学びたいと考えています。
編入学当初は知り合いがいませんでしたが、学科や茶道部での出会い、さらに一緒に大学院をめざす友人もできて、とても楽しい日々を過ごしています。