臨床心理学研究科
臨床心理学専攻(修士課程)

教員紹介

臨床心理学専攻

教員名 職位 研究テーマ
本間 恵美子
臨床心理士
教授
研究科長
不登校や対人不安などを中心に青年期の不適応的な対人行動について、臨床社会心理学的な視点から研究してきました。最近は、ひきこもりの子どもを持つ親の会の支援にも関心を持っています。
中村 協子
臨床心理士
教授
臨床心理センター長
病院臨床では、ロールシャッハ法を中心とした心理査定と心理療法を実践し、総合病院でのコンサルテーション・リエゾンの分野にも関わってきました。大学では、学生相談や教職員のメンタルヘルス相談等にたずさわり、人の心の不思議について考え続けています。
村松 公美子
精神科・心療内科医師
教授 プライマリケアにおける精神医学・心身医学の研究を行っています。病院臨床の他、学生支援や職場のメンタルヘルス、家庭裁判所等の相談など臨床心理学との近接領域にも従事しています。
碓井 真史 教授 動機づけ、自殺予防、犯罪、災害等に関心を持ち、実験社会心理学、臨床社会心理学的にアプローチしています。中学校でのスクールカウンセラー、インターネットやマスメディアを通しての情報発信も行っています。
佐藤 亨
臨床心理士
准教授 国家公務員として少年鑑別所や刑務所で17年間、大学に転出してからも児童自立支援施設で10年間、非行少年や犯罪を犯した人たちと関わってきました。彼(彼女)らの抱える生き難さやしんどさと、これからも関わっていければと考えています。
足立 正道
臨床心理士
准教授 これまで、療育教室、スクールカウンセリング、学生相談、単科精神科病院、矯正施設などの現場で心理療法、心理査定にたずさわってきました。理論的にはスイスの精神科医・心理学者であるC.G.Jungの提唱した分析心理学を中心に据えています。
伊藤 真理子
臨床心理士
准教授 人のこころは本来、常に動きつづけているものです。このこころにどのように付き添うのか、箱庭や夢、遊びといったイメージ表現を手がかりに研究をしています。フィールドは教育、子育て、精神科臨床です。
浅田 剛正
臨床心理士
准教授 子どもや理解されにくい人の心の世界に関心をもってきました。私が「私」を表現すること、また〈私〉がそれを受け取る体験とそこで創られるヴィジョンについて、言葉だけでなく描画や箱庭、夢などのイメージ表現を素材にして考えています。
横谷 謙次
臨床心理士
准教授 家族心理学と短期療法を専門にしています。家族心理学の観点から、夫婦関係の心理療法と研究を行っています。また、短期療法の観点から、再犯防止の心理療法とその効果検証を行っています。
伊藤 若生
臨床心理士
助手 子育て支援や教育領域に関心があります。また、臨床心理センターでの実習を主に担当しています。人のこころについて、また、自分について考えるお手伝いができればと思います。

非常勤講師

講師名 現職
横山 知行 新潟大学 教授
布施 直美 新潟大学 准教授
大月 友 早稲田大学 准教授
橘 玲子 新潟青陵大学大学院 非常勤講師
運上 司子 新潟青陵大学大学院 非常勤講師
真壁 あさみ 新潟青陵大学 教授
齋藤 恵美 新潟青陵大学 准教授