新潟青陵大学

ソーシャルワークコース

こんな活躍ができる人を育てます

利用者によろこばれる福祉サービスを計画的に設計することができる。
社会制度や福祉社会のビジョンを描くことができる。
人々の「幸福な生活」をかなえられるソーシャルワークの専門家をめざします。

ケース(1)「福祉の現場」でソーシャルワーカーに。
相談機関や老人ホームなどの施設でサービスを利用する人々の支援や、地域での生活支援を中心に活躍。一般企業や教育施設、司法施設といったフィールドからも期待されています。
ケース(2)「医療施設」でソーシャルワーカーに。
総合病院や精神科病院、クリニックなどで、悩みや生活課題を抱えている人々やその家族の相談に耳を傾け、問題解決にあたります。
ソーシャルワークコース授業写真
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このコースで学ぶこと&学び方

身につけていくのは、生活者と福祉を「つなげていく力」

幅広いニーズに応えられるのは、福祉を総合的に学ぶから。

ソーシャルワークコースの特徴は、幅広い職種を志望できること。生活者に起きている出来事を客観的にとらえる力と、人間的に温かく本人を支える心を身につけることで、どんな問題にも対応できる柔軟性を養います。
相談援助のスキル、社会福祉の制度や法律、人間理解や対人スキルなど、「社会福祉」と「心理」の両面から解決策を幅広く学んでいく4年間です。

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実践力と資格を手に入れる。実習も1年次からはじまります。

ロールプレイング、グループディスカッション、ケーススタディなどの、少人数での演習や実習。現場での実践力を身につけたすいスタイルで授業は行われます。
また、社会福祉士以外の資格取得にも取り組んでいくために、実習科目は1年次からスタート。実際に、精神保健福祉士など2つ以上の受験資格を手に入れる学生は、このコースの6割程度です。

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相談から自立まで、トータルに支えられる専門家をめざしてほしい。

多岐にわたるソーシャルワーカーの仕事。福祉施設だけでなく、一般企業や地域、行政機関なども活躍の場としてますます広がっていきます。
そこで必要になるのが、人と人、人と地域、人とサービスをあらゆる条件のなかで「つなげていく力」。
生活者の相談にのり、解決のレールにのせ、自立まで支えていけるスペシャリストを世の中は求めています。

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学修すること&4年間の流れ

4年間の流れ図