新潟青陵大学

実習プログラム

ラインアップと4年間の流れ

1年次からはじまる実習。5人の学生が1つのグループとなって行います。
実習前のオリエンテーションで念入りな準備をしてから現場へ。1~2人の患者さんを受けもつ実習中は、専属の担当教員が同行していつでも質問ができる環境に。体験が、確実な成長につながるプログラムづくりに力を入れています。

臨地実習プログラム

1年次 12月
基礎看護学実習I
【1週間】看護の対象者とその生活の場を知り、看護の役割について学ぶ見学実習です。
2年次 8月~10月
基礎看護学実習II
【2週間】看護の対象者の理解につとめ、病院で日常生活の援助を行う実習です。
3年次 4月
領域実習
【1週間】3年次の実習がスムーズに進むように実習病院や実習施設の見学・看護技術の練習を行います。
3年次 4~9月
成人看護学実習I
【2週間】手術を受ける患者さんを受けもち、術前・術後の看護を学びます。
成人看護学実習II
【2週間】慢性疾患や終末期にある患者さんを受けもち、治療・症状に応じた看護を学びます。
成人看護学実習III
【2週間】複数の患者さんを受けもち、優先度を考慮した看護実践を学びます。
老年看護学実習
【2週間】老年者の健康状態や生活上の障がいを把握し、からだの状況に応じた看護・援助の方法を学びます。
母子看護学実習I
【2週間】出産を終えたお母さんが順調に回復できるように、そして赤ちゃんが無事に成長できるように看護を展開します。
母子看護学実習II
【2週間】病気の子どもたち、そして家族が安心して治療を受け、回復できるように援助します。
精神看護学実習
【2週間】こころを病む人が、尊厳をもっていきいきと生活できるような援助の方法を学びます。
地域看護学実習I
【3週間】地域で生活する人の健康ニーズを理解し、地域看護活動に必要な能力を身につけます。
4年次 5~7月
地域看護学実習II
【2週間】在宅療養者と家族の看護ニーズを理解し、訪問看護の実際と在宅ケアシステムの役割・機能を学びます。
4年次 6月/10~11月
養護実習(選択科目)
【各2週間】児童生徒の生活と健康教育・健康管理の実際、養護教諭の職務について学びます。
4年次 11月(予定)
統合実習(選択科目)
【1週間】卒業後、看護師として働くために必要な実践力を養います。
4年次 6~12月
助産学実習(選択科目)
【8週間】周産期にある母子と家族の健康維持・増進・予防・回復のための助産活動を学びます。