新潟青陵大学

特徴:看護学科

学科のもつ特徴

実習を行う医療施設は、すべて新潟市内やその近郊。

設備で評価の高い主要病院で行われます。肌で学べる経験を、キャンパスからも通いやすい場所で。入学理由を「実習先の病院が充実していたから」と話す学生が多いことも特徴です。

主な実習施設
新潟大学医歯学総合病院/新潟市民病院/済生会新潟第二病院/新潟県立がんセンター新潟病院 ほか
確実に成長できる秘訣は、学生と先生の「距離の近さ」。

「先生は看護師としての体験談を交えながら、役に立つ話をしてくれます」「困った顔をしていると、先生の方から声をかけてくれる」「授業が終わった後も、質問にずっと付き合ってくれます」「空き時間は、先生の部屋で。お茶までご馳走なったりして」
看護に携わる後輩として、早く一人前になってほしい。学生の面倒見が良い教員が多いのはこの大学の伝統です。

学生数人に教員1人が付き添いながら実習指導。

教室で学んだ知識や技術を実践する病院での実習。はじめての現場であれば、大きな緊張や不安に襲われるかもしれません。でも、安心してください。教員が病院に同行し、学生5~6人に必ず1人が付き添って、きめ細かなアドバイスや指導でサポートします。わからないことや患者への対応に困ったときも、その場ですぐに確認。無事に乗り切るための、こころの支えになるはずです。

就職後の不安を解消する「特別授業」も行います。

卒業研究のため実習が少なくなる4年次にも、「臨床看護技術」や「看護統合実習」といった就職後の現場ですぐ役に立つプログラムを集めた選択科目をそろえています。
就職がいよいよ近づいてきた頃には、4日間集中して看護技術を身につける「卒業前看護技術トレーニング」を実施。採血や注射など、身体的な負担をともなう看護技術を反復練習するので自信がついた」と卒業生にも好評です。

「助産師コース」の定員15人は、県内でもトップクラス。

これまでに多くの助産師を現場に送り出してきた私たち。国家試験の受験資格を得られる学生数が多いことも大きな特徴のひとつです。
1学年15人。4年次の助産学実習の受け入れ先は、新潟市内やその近郊の医療施設。妊婦~産婦~褥婦と、産前から産後の母子を担当しながら現場を学び、国家試験受験資格要件に該当する10例の分娩例数を満たせる環境を用意しています。

「養護教諭一種免許状」の取得に県内で唯一人数制限はありません。

養護教諭一種免許状の取得は「めざせるコースがない」「定員が少なく選抜試験がある」といった声をよく耳にします。私たちはなりたい学生を応援するため、実習先も充分確保しました。人数制限がなく、所定科目の単位を取れば免許状が取得できます。成果は就職実績にもあらわれています。

卒業生の「養護教諭」就職実績(2011.3)
本採用11人(公立11人)、臨時採用1人