環境も時間の使い方も、高校のときとは大きく変わるはずの大学生活。
まだ未体験のあなたに、2人の先輩が毎日の過ごし方をちょっとだけご紹介します。
大学まではバスを乗り継いで40分。自宅から通う良さは、食事が準備されていますし、帰っても誰かいるので寂しくないところ。家事をしなくても済むので、週4回のバイトやダンスサークルにも時間を割きやすいのもメリットかと。でも、甘えさせてもらっているぶん、勉強には手を抜けない。いい緊張感があります。
規則正しい生活ができるのも、自宅暮らしだからこそ。お弁当まで作ってもらったり・・・親に感謝しています。
レポートも書かないといけないし勉強も大変ですが、不自由なく自分の部屋で集中して取り組めています。

大学まで徒歩15分。8畳のアパートに住んでいます。慣れるまで少し時間はかかりました。家事、やったことなかったですから。実家を離れてみて親のありがたみがわかりましたね。入学したらすぐ、看護と福祉心理の1年生全員が参加する1泊2日のオリエンテーションキャンプがあるので、友だちづくりには困りませんでした。
部屋を選ぶなら、やっぱり大学に近いほうが何かと便利です。静かに集中して勉強できたり、ひとり暮らしも悪くないです。
料理なんてしたことなかったのではじめは大変でしたが、はじめてみるとおもしろいですよ。得意料理は・・・目玉焼きです。









