新潟青陵大学

国際交流

コットンネ大学(KKOT)との学術・学生交流がスタート!

コットンネ大学写真

これまでも海外でのボランティア活動や実習を企画・運営し、グローバルな人材教育に力を注いできた新潟青陵大学。昨年は学問・研究領域が近い韓国のKKOTとの提携を実現しました。今後は日本と韓国における医療・福祉環境の違いなどを理解し、国際的な感性や能力を磨ける機会を学生に提供。
お互いの国を訪問し合い見学や交流を行っていくほか、学術集会やセミナー、国際シンポジウムを開催するなど、多彩なプログラムを展開していく予定です。

議論写真

5泊6日で本学を訪れたコットンネ大生。地域における福祉活動をテーマに、青陵大生との議論も白熱。

研修旅行写真

韓国での研修旅行。ソウル市内観光では李朝時代の正宮・景福宮(キョンボックン)に行きました!

韓国海外研修旅行プログラム
プログラム概要

コットンネ大学(KKOT)での研修を中心にしたプログラム。新潟青陵大学を訪れたコットンネ大生との再会も楽しみな4泊5日です。

体験レポート
学生写真

韓国の社会福祉に貢献するための貴重な5泊6日になりました。コットンネ大生 写真左 イ・クッジン

日本は老人福祉分野の環境整備が進んでいます。韓国の福祉行政を良くするヒントになると思い参加したのですが、見学した施設の快適さや利用者のための工夫は大いに参考になりました。韓国はボランティアをする学生が多い国。ただ、活動の質や内容の深さでは日本が勝るかもしれません。青陵大学のみなさんから学んだことです。

海外の医療を学んで、自分の視野を広げたくなりました。青陵大生 写真右 渡辺 瞳

コットンネ大学のみなさんはとにかく勉強熱心で、日本語が話せる学生も多い。自分は努力が足りないと大きな刺激を受けました。2月には私たちが韓国に行き、現地の医療事情にふれられる機会もあります。国ごとに違う看護の考え方や役割を学ぶことで、1つの視点にとらわれない看護師をめざしたいと思います。