ブックタイトル公開講座特別受講生制度 募集案内 平成30年度前期

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概要

公開講座特別受講生制度 募集案内 平成30年度前期

臨床心理学科 教授 碓井 真史看護学科 教授  中平 浩人社会福祉学科 教授  平川 毅彦 「身体が不自由」「知的発達が遅れている」という理由から彼/彼女は障害者とされているわけではありません。「障害者」というレッテルはその人が生活している社会との関係で規定されています。それでは何故こうしたレッテルが貼り付けられるのでしょうか。また、こうしたレッテルをはがすことは出来るのでしょうか。「障害者」をめぐる社会の基本的な考え方を紹介し、事例を検討しながら、「わたし」もまた「障害者と呼ばれる資格がある」という前提に立って理解を深めます。受講にさいしては社会福祉に関する基本的な知識を踏まえていることが必要です。 また、テキストとして『社会関係の主体的側面と福祉コミュニティ』(平川毅彦著、ブイツーソリューション、2200円+税)を使用するとともに、毎回プリントを配布します。8.障害の理解Ⅱ6.社会心理学 社会心理学の「社会」とは、人間関係のことであり、世の中とか、世間といった意味です。社会心理学は、日常生活の心理学であり、心理学の様々な分野の中でも、最も身近な心理学です。人は、人と争い、愛し、攻撃し、助けます。人は、人間関係の中で傷つき、人間関係の中で癒されます。人間関係の中で起こる、人の心の仕組みと不思議についてご一緒に考えて生きましょう。友人、仕事、家族関係から、国際問題まで。社会心理学で、自分を理解し、人を理解し、人間関係の問題を解決していきましょう。7.統計学 日常の暮らしには情報や数値が氾濫しています。マスコミが取り上げる「データ」から医療・看護・福祉・心理の分野で扱われるデータを正しく評価するためには、「エビデンスがあるかどうか」の判断が求められます。これには統計的思考や統計分析法などの知識と技術が必要です。このように数値情報を的確に読み取り、それらを理解することは社会人としても専門職としても重要な能力です。本講義では統計学の基礎理論などの入門段階を中心に学びます。 受講に必要な条件は特にありません。テキストは『はじめての統計15講』(小寺平治著 講談社サイエンティフィク 2012本体2,000円+税)を予定しております。テキストは未定です。受講生には初回の授業でお伝えします。人間総合学科 助教  髙橋 司幼児教育学科 教授  高橋 淳子 社会福祉に関する基礎的な講義を行います。社会福祉とは何か、今の社会、自分たちの生活とどう関連をしているのか。広く学びながら、専門的な視点が持てることを目指しています。ただし、後期開講科目の「児童家庭福祉」「社会的養護」「障がい児保育(障がい児・者福祉)」の講義内容は除きます。多人数での講義と短大1年生を対象とした講義であるため、テキストと授業時に配布するプリントを中心に進めていく予定です。 テキストは後日指定します。10.社会福祉概論9.簿記Ⅰ 個人法人に限らず経理において必要となる簿記(商業簿記)を学びます。具体的には、日商簿記3級の資格取得を目指せるよう、前期後期1年間を掛けて授業並びに問題演習を行います。前期に開講される簿記Ⅰは、簿記の基礎から、各科目の内容について学んでいきます。受講時には、テキスト、問題集、計算機を毎回持参して下さい。 テキストは、『みんなが欲しかった簿記の教科書日商3級 第4版』TAC出版(税抜900円)、問題集は『みんなが欲しかった簿記の問題集日商3級 第4版』TAC出版(税抜850円)を予定しております。― 14 ―