卒業生のメッセージ

卒業生のメッセージ(幼児教育学科)

新潟青陵短期大学 幼児教育学科卒業生

※所属等はすべて取材当時のものです。

保育教諭

星野 咲さん 幼児教育学科 平成25年度卒業

学校法人東光学園 東光こども園
星野 咲さん
幼児教育学科 平成25年度卒業

子どもたちと過ごす毎日はキラキラしている

自分が育った土地で保育を通じて子どもや保護者に関わりたい
子どもの発見力や好奇心を育てる仕事に就きたいと考えているなかで、東光幼稚園の前園長の講演を聴きました。そこで見た子どもたちと保護者の笑顔に惹かれ、自分が育った土地で子どもや保護者に関わりたい、自らも成長したいと思い当園へ就職しました。
今は、日々の保育を通し、子どもたちが社会で生きていくために必要な支援をしています。そのなかで、子どもたちが笑顔になったときや、成長が見られたときに、特にやりがいを感じます。この間までできなかったことができるようになっていく。成長に寄り添えるよろこびを日々感じています。

子どもたちから学ぶことが多い仕事
一人ひとりの子どもを大切に、自分らしい保育をしながら共に笑顔で過ごすことを目標にしています。子どもたちと過ごす日々は本当にキラキラしていて、毎日新しい姿に出会えたり、「できた!」と自信のつく顔を見れたり、うれしいことがたくさんです。そんな子どもたちから学ぶことが多く、奥深い仕事だと感じています。

保育士

上村 香央里さん 幼児教育学科 平成25年度卒業

南魚沼市立 中保育園
上村 香央里さん
幼児教育学科 平成25年度卒業

自然豊かな地元でのびのびと保育を

子どもの成長を、そばで見られるよろこび
小さい頃に保育園の先生に憧れて保育士になりたいと思いました。自然豊かでのびのびと成長できる地元にと、南魚沼市の保育園に就職し、今、3歳児の担任をしています。1日の活動を考えたり、子どもの成長を記録するなか、この仕事のよろこびは、やはり子どもの成長を日々見られることだと思います。4月の始めは、他児と手をつなぎまっすぐ歩けなかった子が歩けるようになったり、洋服の着脱、朝の準備などの身支度ができたとき、その成長に感動します。設定保育などの製作、運動遊びなどの準備が大変でも、子どもたちが「楽しかった!」「またしたい」と言ってくれると、がんばってよかったなと思いますし、やりがいを感じます。

子どもは一人ひとりが違う存在共感しながらその気持ちに寄り添いたい
私は子ども一人ひとりの気持ちに寄り添う保育士になりたいと思っています。性格や環境、そのときの状況など子どもは一人ひとり違います。そのなかで、何が楽しかったのか、どんなことが悲しかったのかなど、それぞれの気持ちを汲み取り、言葉にし、共感することを心がけ、信頼関係が築けるよう努力しています。