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「第一回SD研修」を開催いたしました

 平成21年度「共生型大学連携事業」の事業として3月4日(水)に新潟青陵大学を会場にSD研修会を開催いたしました。

■演題 「大学エンロールメント・マネジメントと職員の役割を考える」 
■講師 山形大学 エンロールメント・マネジメント室  教授 福島真司氏

福島氏は国立大学を2校と、私立大学、私立短大を経験しておられ、 その体験談から職員の役割、現在の部署での業務の内容、氏が考えるエンロールメント・マネジメントについて、講演していただきました。

福島真司氏による講演の様子

 参加者のアンケートより抜粋

  • EMがマーケティングであることを理解できた。
  • 職員としての在り方や取り組む姿勢について大変参考になった。
  • 私たち大学職員は、学生あるいは保護者や地域社会に求められる存在になることが重要であり、いかにその付加価値を高めていくことが大切であるかを改めて感じた。
  • 大学は従来通り学生を「指導・教授」することだけではなく、いかに学生の立場に立ちその要望に応え支援していかなければならないかということを改めて痛感した。