講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科2年
講義番号 8361 教科名 保育実習指導V
単位数 1 必・選 選択 開講時期 通年 担当者 梨本 竜子、他
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎   【技能・表現】◎   【態度・姿勢】◎   【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
居住型施設あるいは障害児(者)通所施設における実習の意義と目的を理解し、保育について総合的に学び、保育実践力を養う。
利用者の最善の利益を考慮し、かつ保育の表現技術を生かした保育実践を育成する。また、保育士の専門性や職業倫理について理解
を深められるようにする。実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、保育に対する課題や認識を明確にさせる。
学生の学習
(行動)目標
1.利用者の最善の利益を考慮した保育について学ぶ。
2.個々の利用者の状態に応じたかかわりや適切な保育実技を習得する。
3.観察、記録、責任実習、自己評価等を通して保育の改善について学ぶ。
4.実習の総括と自己評価を行い、保育に対する課題や認識を明確にする。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 施設実習の意義・目的・内容
日誌等配布
施設保育士とは <予習>手引きを熟読してくること。 1
2回 実習課題の設定 保育実習T <予習>これまでの実習記録を見直すこと。 1
3回 責任実習 集団援助、個別援助 <復習>プリントを基に復習すること。 1
4回 実習に対する心構え・実習態度 社会人 <復習>手引き、プリントを基に復習すること。 1
5回 実習中の諸注意 守秘義務、報告・連絡・相談 <復習>手引き、プリントを基に復習すること。 1
6回 実習終了後のまとめ 施設保育士とは <復習>反省レポートを作成すること。 1
7回 実習の振り返り@ 実習とは <復習>これまでの実習記録を見直すこと。 1
8回 実習の振り返りA 実習とは <復習>これまでの実習記録を見直すこと。 1
9回 実習の振り返りB 実習とは <復習>これまでの実習記録を見直すこと。 1
10回 免許・資格申請 保育者 <復習>申請の書類を作成すること。 1
11回 実習の振り返りC 実習とは <復習>これまでの実習記録を見直すこと。 1
12回 総合反省文の作成@ 実習とは <復習>これまでの実習記録を見直すこと。 1
13回 総合反省文の作成A 実習とは <復習>これまでの実習記録を見直すこと。 1
14回 Y1との合同反省会 実習とは <予習>1年生に伝えられるようにまとめておくこと。 1
15回 Y1との交流会 実習とは <予習>1年生に伝えられるようにまとめておくこと。 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
小テストやレポートは添削して返却する。
試験 0%
レポート 25%
学習態度 25% 備考 ・まとめと学習理解の確認は、小テストやレポート、書類等の内容・提出状況等を勘案し
て評価する。
・学習態度は、積極性・意欲などにより評価する。
その他 50%
100%
テキスト 本学幼児教育学科 実習事前・事後指導資料 『「実習指導」の手引き』
履修上の注意事項や
学習上の助言など
前半は保育実習Vの事前準備、後半は事後指導となる。後半は実習をしっかり振り返り、保育者の資質として何が不十分であるか
自覚し、それを補う努力をすること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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