講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科1年
講義番号 8104 教科名 音楽TA
単位数 1 必・選 必須 開講時期 前期 担当者 栄長 敬子、野口 雅史、他
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎ 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎ 【汎用的能力】 〇」
授業の概要
(教育目標を含む)
保育士として必要な、音楽に関する基礎的な技能の習得を図ります。歌唱、ピアノ、ソルフェージュ、楽典などについて、保育現
場での使用を念頭に、音楽活動を体験し、基礎的な知識と技能の習得を目指します。
ピアノの実技はグループレッスンを行い、残りの時間で基礎的な音楽のしくみを学びます。
学生の学習
(行動)目標
音楽を自ら楽しむことが、何よりも大切です。ピアノや弾き歌いの実技は、個人レッスン時に、設定された課題曲を期間内に必ず合
格して下さい。さらに、各自の習熟段階に合わせて目標を設定し、技術向上を目指して下さい。音楽のしくみ(楽典)の知識は、ピ
アノ、弾き歌い、歌唱の際に実際に応用できるよう、しっかり覚えましょう。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション
/授業の受け方、実技レッスン
オリエンテーション <予習>ピアノ曲やピアノ伴奏など、1曲以上練習してくること。
<復習>レッスンで学んだポイントを練習すること。
4
2回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(音名、記号、音符と休符 等)
ピアノ、弾き歌い
音名、記号、音符と休符
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
3回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(音名、記号、音符と休符 等)
ピアノ、弾き歌い
音名、記号、音符と休符
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
4回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(音名、記号、音符と休符 等)
ピアノ、弾き歌い
音名、記号、音符と休符
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
5回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(音名、記号、音符と休符 等)
ピアノ、弾き歌い
音名、記号、音符と休符
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
6回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(音名、記号、音符と休符 等)
ピアノ、弾き歌い
音名、記号、音符と休符
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
7回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(リズム、音程、音階 等)
ピアノ、弾き歌い
リズム、音程、音階
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
8回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(リズム、音程、音階 等)
ピアノ、弾き歌い
リズム、音程、音階
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
9回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(リズム、音程、音階 等)
ピアノ、弾き歌い
リズム、音程、音階
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
10回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(リズム、音程、音階 等)
ピアノ、弾き歌い
リズム、音程、音階
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
11回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(リズム、音程、音階 等)
ピアノ、弾き歌い
リズム、音程、音階
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
12回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(リズム、音程、音階 等)
ピアノ、弾き歌い
リズム、音程、音階
<予習>課題曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学んだポイ
ントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
13回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(リズム、音程、音階 等)
ピアノ、弾き歌い
リズム、音程、音階
<予習>課題曲・試験曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学
んだポイントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
14回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(リズム、音程、音階 等)
ピアノ、弾き歌い
リズム、音程、音階
<予習>課題曲・試験曲の練習をすすめること。<復習>レッスンで学
んだポイントを練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
15回 実技個人レッスン
音楽のしくみ(まとめ)
ピアノ、弾き歌い
楽典
<予習>課題曲・試験曲の練習。<復習>レッスンで学んだポイントを
練習し、音楽のしくみの理解を確認すること。
4
16回 実技とまとめ(振り返り、今後の課題確認)
音楽のしくみ(楽典)筆記による確認テスト
ピアノ、弾き歌い
楽典
<予習>課題曲・試験曲の練習。<復習>振り返り、次期にむけて取り
組む課題を確認、練習を進める。
4
64
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
●必要な課題曲を期限内に合格できるよう、補講を希望する場合は、質問やレッスンを自
ら申出るようにして下さい。
●最終回は、実技試験後に、担当講師と今期の振り返りをします。習熟度の確認と、今後
の課題を明確にしましょう。
試験 80%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 ●「試験」では「実技試験」「筆記試験」の両方の合計点数を、評価の対象とします。
●「学習態度」は、課題曲への取り組む姿勢、レッスンでのポイントの改善がみられる
か、毎回のレッスンより評価します。
●ピアノレッスンでの、課題曲合格を、最終試験演奏の受験条件とします。(課題曲:音
階等3種、メロディー奏6曲、マーチ1曲、生活の歌1曲、弾き歌い4曲 他 ※授業中の説

をよく確認すること)
その他 0%
100%
テキスト ・ピアノ履修表     ・音楽リズム
・幼児歌曲集
・ピアノ教本、曲集(それぞれの進度に合わせて、各自用意すること。学内楽譜の一部コピーも可。)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 楽典(音楽のしくみ)について、さらに詳しく知りたい人は個人的に申し出て下さい。別のテキストを紹介します。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
音楽を楽しみながら、授業外での練習を意欲的に行い、有意義になるように臨んで下さい。練習して弾けて歌えるようになると、
益々楽しくなります。ピアノ初心者、導入期の人は、毎日練習することを、強くお勧めします。
授業で配るプリントはテキストとして利用するので、ファイルして毎回持参してください。

新潟青陵大学

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