講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科2年
講義番号 8244 教科名 家庭支援
単位数 2 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 山城 いつき
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎ 【技能・表現】 【態度・姿勢】◎【汎用的能力】○ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
現代の家庭の姿や児童家庭福祉の考え方の変化についての認識を深められるようにする。保育園・幼稚園・子育て支援セ
ンターを基盤とし、専門性を生かした家庭支援の必要性・原理・実際・課題が理解できるよう講義を行う。
学生の学習
(行動)目標
1.家庭支援の必要性を理解する
2.家庭支援の原理を学ぶ
3.現代の家庭と環境を理解する
4.家庭支援を支える法と制度を学ぶ
5.家庭支援の実際を学ぶ
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション
家庭と保育
家庭支援 予習・テキスト第1章を読んでくること
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
2回 家庭を取り巻く社会的環境とその変容 家庭・地域社会 予習・テキスト第2章を読んでくること。
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
3回 家庭支援の視点 保育相談 予習・テキスト第3章を読んでくること。
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
4回 家庭支援のための法制度と社会資源(関係機関) 子どもの人権 予習・テキスト第4章を読んでくること
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
5回 子育て支援サービスの意義と実際・レポート課題の説明 保育サービス 予習・テキスト第5章を読んでくること
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
6回 保育の場における日常的な家庭支援
レポート課題の発表
保育所・幼稚園・子ども園 予習・テキスト第6章を読んでくること
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
7回 地域子育て支援活動における家庭支援 在宅子育て 予習・テキスト第7章を読んでくること
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
8回 対象別に見た家庭支援 障がいのある子どものケース 「違い」・個別化 予習・テキスト第8章P106〜111を読んでくること。
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
9回 対象別に見た家庭支援 要保護児童への対応 要保護児童 予習・テキスト第8章P111〜122を読んでくること
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
10回 家庭支援のためのソーシャルワーク
レポート課題の説明
ソーシャルワーク 予習・テキスト第9章を読んでくること。
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
11回 家庭支援のためのソーシャルワーク
レポート課題の発表
保護者理解 予習・テキスト第9章を読んでくること。
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
12回 家庭支援のためのカウンセリングマインド カウンセリングマインド 予習・テキスト第10章を読んでくること。
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
13回 家庭支援のためのカウンセリングマインド 子ども理解 予習・テキスト第10章を読んでくること。
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
14回 事例検討(グループワーク) 関係性 予習・テキストP152〜の事例を読んでくること。
復習・授業内容を振り返り、要点をノートにまとめる。
4
15回 授業のふり返りとまとめ 家庭支援 予習・これまでの授業内容をふり返る。
復習・全ての授業内容をふり返り、資料のまとめをする。
4
60
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
・グループワークの実践は、授業内で自己評価を行い課題を明らかににし、次回へと繋げ
る。
試験 0%
レポート 40%
学習態度 20% 備考 ・学習態度はグループワークでの積極的な参加姿勢や、授業中の態度をもとに評価する。
・レポート課題は期間中に2回課す。
・これまでの授業の理解を振り返る小テストを1回実施する。
その他 0%
100%
テキスト 『保育者が学ぶ家庭支援論』植木信一 編著、建帛社(第2版)2016年 1800円+税
履修上の注意事項や
学習上の助言など
・グループワークがあるため、欠席しないようにすること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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