講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科2年
講義番号 8358 教科名 保育実習V
単位数 2 必・選 選択 開講時期 実習 担当者 梨本 竜子、他
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎   【技能・表現】◎   【態度・姿勢】◎   【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
「保育実習T」における実習をもとに、居住型施設あるいは障害児(者)通所施設における実践的体験を通して、福祉施設現場で必
要な能力・技術を習得し、保育士としての資質を高める。また、地域社会とのかかわりを通して福祉施設の役割等を理解する。
学生の学習
(行動)目標
1.保育所以外の児童福祉施設やその他社会福祉施設の養護を実際に実践し、保育士として必要な資質・能力・技術を習得する。
2.家庭と地域の生活実態にふれて、利用者の家庭福祉ニーズに対する理解力、判断力を養うとともに、家庭を支援するために必要
  とされる能力を養う。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 事前訪問 施設職員とは <復習>実習前レポートを作成する。 0
2回 実習(11月) 施設職員とは <復習>実習日誌を作成する。 0
3回 巡回指導 施設職員とは <復習>それまでの実習を振り返り、自身の課題を明確化する 0
0
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
実習の反省レポートに教員からの指導コメントをつけて返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 0% 備考 ・その他は、実習施設からの評価(80%)及び巡回指導報告等によ
 り学習理解の確認についての評価(20%)を行う。
その他 100%
100%
テキスト 本学幼児教育学科 実習事前・事後指導資料「実習指導の手引き」
履修上の注意事項や
学習上の助言など
実習にあたっては、事前の健康診断・腸内細菌検査において問題がないこと、実習関係の提出物が全て提出されていることが条件
となります。保育士資格取得希望者は、保育実習Uもしくは保育実習Vのいずれかを履修すること。

新潟青陵大学

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