講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科1年
講義番号 8355 教科名 幼稚園教育実習
単位数 5 必・選 選択 開講時期 実習 担当者 梨本 竜子、他
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎   【技能・表現】◎   【態度・姿勢】◎   【汎用的能力】○ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
1年次前期は新潟青陵幼稚園にて各班に分かれ、後期は県内外の幼稚園において各1週間ずつ実習を行う。実習園での学びを取り
入れながら、幼稚園教諭としてふさわしい職務の理解、知識や技能の習得を図る。また、学外講師による保育実技(絵本の読み聞か
せ等)の研修及び教材研究の機会を設定する。
学生の学習
(行動)目標
1.幼稚園教育の目的や特色、教育実習の意義・目的を理解する。
2.観察の仕方と記録の取り方、日誌の書き方を習得する。
3.実習に必要な知識や保育技術を習得する。
4.実習に臨む心構えについて理解する。
5.実習を振り返り、自己評価するとともに、新たな学習目標を立てる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 幼稚園教育実習の意義・目的@  
新潟青陵幼稚園紹介
保育とは <予習>手引きを熟読してくること。 1
2回 幼稚園教育実習の意義・目的A
身上書
子ども理解 <予習>幼稚園について調べてくること。 1
3回 日誌の書き方@ エピソード記録 <復習>日誌について手引き、配布プリントを基に復習すること。 1
4回 実習協力園園長講話 シュタイナー教育 <復習>講話についてレポートを作成すること。 1
5回 幼稚園実習注意事項 観察方法 <復習>手引きを再読すること。 1
6回 保育実技・教材研究@ 保育実践と保育技術 <復習>グループで実践すること。 1
7回 1班より2・3班への実習に関する助言、申し送り 観察と記録 <復習>手引き、プリントを再確認すること。 1
8回 保育実技・教材研究A 保育実践と保育技術 <復習>グループで実践すること。 1
9回 学外講師講話(読み聞かせ) 絵本 <復習>講話についてレポートを作成すること。 1
10回 保育実技・教材研究B 保育実践と保育技術 <復習>グループで実践すること。 1
11回 部分指導案の作成について@ 幼児の姿 <復習>指導案について手引き、配布プリントを基に復習すること。 1
12回 部分指導案の作成についてA 導入・展開・まとめ <復習>指導案について手引き、配布プリントを基に復習すること。 1
13回 部分指導案の作成についてB 導入・展開・まとめ <復習>指導案について手引き、配布プリントを基に復習すること。 1
14回 学外講師講話(モンテッソーリ教育) モンテッソーリ教育 <復習>講話についてレポートを作成すること。 1
15回 幼稚園教育実習前期反省 子ども理解 <復習>反省レポートを作成すること。 1
16回 幼稚園教育実習反省(12月) 子ども理解 <予習>反省会について各班で話し合い、準備すること。 1
16
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
小テストやレポートは添削して返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 50% 備考 ・学習態度は、必要書類等の記載内容・提出状況及び授業中の態度を基に評価する。
・その他は、実習園における評価の内容に基づき評価する。評価は2年次の幼稚園実習後
に総合して行う。
その他 50%
100%
テキスト 本学幼児教育学科 実習事前・事後指導資料『「実習指導」の手引き』
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『幼稚園教育要領解説』文部科学省、フレーベル館、2008年、190円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
前期・後期ともに1週間ずつ行う実習なので、実習中の体験等を踏まえながら進めていく授業である。したがって、全員が自
らの体験をしっかり報告できるように、実習に臨むこと。保育技術の習得の場を積極的に設定するので、普段から練習に励むこと。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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