講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科2年
講義番号 8227 教科名 言葉指導法U
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 峰本 義明
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】○ 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
「言葉指導法T」の学習を基礎として、より発展的、実践的な力をつけることを目的に、多様な教材の指導法について、
より専門的に教授する。
学生の学習
(行動)目標
1.授業で身に付けた保育技術を、現場で自信を持って実践できるようになる。
2.保育現場で、子どもの言葉や行動、心情を注意深く見取り、適切にかかわることができる。
3.子どもの発達により適した教材や遊びを考え、選択し実践できるようになる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス、幼稚園教育要領と保育所保育指針 幼稚園教育要領、保育所保育指針 予習:領域「言葉」について確認する。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
2回 子どものことばと保育者の言葉(事例から学ぶ) 集団活動、保育者の援助 予習:保育者の言葉かけについて考える。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
3回 子どもの言葉を育む遊び 絵本の読み聞かせ(1) 絵本のインサイド・ストーリー 予習:絵本の「絵」の魅力を再確認する。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
4回 子どもの言葉を育む遊び 絵本の読み聞かせ(2) 絵本の読み聞かせ方 予習:自分が読み聞かせたい絵本を用意する。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
5回 子どもの言葉を育む遊び 絵本の読み聞かせ(3) 俳優のように演じる 予習:自分が読み聞かせたい絵本の読み聞かせをする。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
6回 子どもの言葉を育む遊び 紙芝居・エプロンシアター・パネルシアター 紙芝居、エプロンシアター、パネルシアター 予習:紙芝居の演じ方について確認する。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
7回 子どもの言葉を育む遊び 素話(1) 素話の方法 予習:素話についてテキストを読む。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
8回 子どもの言葉を育む遊び 素話(2) 素話の実践 予習:素話を練習してくる。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
9回 情報メディアの活用(1) iPad、ロイロノート 予習:保育の現場で情報機器を用いる方法を考える。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
10回 情報メディアの活用(2) 写真撮影、プライバシーへの配慮 予習:自分の決めたテーマにふさわしい場面を考える。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
11回 情報メディアの活用(3) 作品鑑賞、自己評価、相互評価 予習:自分の作品を確認する。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
12回 子どもの言葉を育む遊びの実践発表(1) 個人発表、自己評価、相互評価 予習:自分の発表を準備してくる。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
13回 子どもの言葉を育む遊びの実践発表(2) 個人発表、自己評価、相互評価 予習:自分の発表を準備してくる。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
14回 子どもの言葉を育む遊びの実践発表(3) 個人発表、自己評価、相互評価 予習:自分の発表を準備してくる。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
15回 子どもの言葉を育む遊びの実践発表(4) 個人発表、自己評価、相互評価 予習:自分の発表を準備してくる。
復習:学んだことをふりかえって、まとめる。
1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
1.レポートは評価した上で返却する。
2.毎回提出するリフレクション・ペーパーを相互に評価し合う。
3.実践発表での発表は自己評価、相互評価する。
試験 0%
レポート 40%
学習態度 20% 備考 1.演習で扱った内容に関するレポートを3回程度提出させる。
2.毎回提出するリフレクション・ペーパーの内容を評価する。
3.実践発表での発表を自己評価・相互評価し、教員評価も加える。
その他 40%
100%
テキスト 言葉指導法Tで使用した『保育者のための言語表現の技術』(古橋和夫編著、萌文書林、2016年、2160円)を適宜使用する。
『幼稚園教育要領』『保育所保育指針』を適宜用いる。
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『えほんのせかい こどものせかい』、松岡享子、日本エディタースクール出版部、1987年、1404円
2 『おさなごころを科学する』、森口祐介、新曜社、2014年、2592円
3 『ことばと表現力を育む 児童文化』、川勝泰介・浅岡靖央・生駒幸子、萌文書林、2013年、2160円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
授業はグループワーク、グループディスカッションを取り入れて行います。積極的な参加を期待します。

新潟青陵大学

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