講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科1年
講義番号 8113 教科名 情報処理演習T
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 中野 充、村山 和恵
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎ 【技能・表現】○ 【態度・姿勢】 【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
大学で学ぶ上で、急速に発展し続ける情報通信技術を使いこなすことができることは、必要不可欠である。本演習では、大学生活
で必要となる最低限の能力の育成を目指して、パソコンの基本操作とアプリケーションソフトの入門的利用法について、演習形式で
学ぶ。具体的には、Windowsの基本操作、タイピング練習、インターネット情報検索、電子メール、ワープロ、表計算、プレゼン
テーションソフトの学習を行い、最終的にはコンピュータを不自由なく使うための基本能力を身につけることを目標とする。
学生の学習
(行動)目標
1.大学のコンピュータネットワークについての理解を深め、インターネットやN-COMPASSを活用することができるようになる。
2.タッチタイピングができるようになる。
3.ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトを使いこなすことができる。
4.大学貸与のノートパソコンを授業で活用できるようになる。
5.ウェブアプリケーションについての理解を深め、コンピュータネットワークを活用できるようになる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス(国際コミュニケーションセンター説明含む)、コンピュータの基本操
作の習得、タッチタイプ、N-COMPASSの使用法
OS、無線LAN、プリンタ、タッチタイプ、N-
COMPASS、Gmail
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
2回 Google Appsの使用法、Moodleの使用法、セキュリティ、WindowsUpdate、インター
ネットを安全に利用方法
Google Apps、Moodle、セキュリティ、
WindowsUpdate
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
3回 Wordの操作1:Wordの基礎知識、文書作成(画面構成、ファイル、範囲選択、編集、
配置、装飾、段落)
オートフォーマット、箇条書き、クリックアン
ドタイプ、削除、挿入、上書き、コピー/移動
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
4回 Wordの操作2:文書の印刷とページ設定、表の作成(印刷、表の作成、レイアウト、
セルの結合・分割、表の書式設定)
プレビュー、ページ設定、行、列、セル 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
5回 Wordの操作3:文章の編集、表現力をアップする(様々な書式設定、ページレイアウ
ト、ページ番号、画像・ワードアート・図・数式の挿入、ページ罫線)
網掛け、均等割り付け、行間、ルビ、囲い文
字、傍点、改ページ、段組み、段区切り、配置
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
6回 Wordの操作4:長文作成をサポートする(アウトライン、段落スタイル、ヘッダーと
フッター、目次、置換)
レベル、見出し、番号、スタイル 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
7回 第2回目から6回目までのまとめ(ワードプロセッサソフトウェア(Word)の操作技
術)
成果物の作成 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
8回 Excelの操作1:Excelの基礎知識、データ入力・編集、表の作成、表の印刷(画面
構成、関数、セルの書式設定、表の印刷)
ブック、シート、アクティブセル、オートフィ
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
9回 Excelの操作2:いろいろな数式(相対参照と絶対参照、様々な関数の利用) 関数(SUM AVERAGEなど)、表示形式、条件付き
書式、相対参照と絶対参照
1
10回 Excelの操作3:グラフと図形(棒グラフ、円グラフ、複合グラフ、図形の作成) グラフ、図形 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
11回 Excelの操作4:データベースの利用、Excelデータを利用する(データベース機能の
概要、並び替え、抽出、ExcelとWordの連携)
フィールド、フィールド名、レコード 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
12回 第8回目から11回目までのまとめ(表計算ソフトウェア(Excel)の操作技術) 成果物の作成 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
13回 PowerPointの操作1:PowerPointの基礎知識、プレゼンテーションの作成、図やオブ
ジェクトの挿入と編集
スライド、プレゼンテーションの流れ、テキス
トボックス
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
14回 PowerPointの操作2:図表・グラフ・表の挿入と編集、特殊効果の設定、印刷関係の
機能、スライドショーをサポートする機能
画面切り替え、アニメーション効果、ノート、
ペン、リハーサル、スライドショー
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
15回 第13回目から第14回目までのまとめ(プレゼンテーションソフトウェア
(PowerPoint)の課題作成)
成果物の作成 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
15
成績評価 小テスト 80% 学修成果の
フィードバック
・課題は模範解答を提示するので、必ずもう一度復習しておくこと。
・レポートは、添削の上、返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 0% 備考 小テストは、タイピング課題(20%)
試験(60%)は以下内訳
 まとめと実技試験1はWordの内容(30%)
 まとめと実技試験2はExcelの内容(30%)
その他(20%)は、PowerPointの課題を意味する。
その他 20%
100%
テキスト 書名: 『30時間アカデミック 情報リテラシーOffice 2016』
出版社: 実教出版
価格: 1,404円(税込)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『よくわかる初心者のためのMicrosoft Office Word 2016』、FOM出版、1,296円(税込)
2 『よくわかる初心者のためのMicrosoft Office Excel 2016』、FOM出版、1,296円(税込)
3 『30時間でマスター Office2016(Windows10対応)』、実教出版、1,080円(税込)
4 『よくわかるMicrosoft Office Word 2016 基礎』、FOM出版、2,160円(税込)
5 『よくわかるMicrosoft Office Word 2016 応用』、FOM出版、2,160円(税込)
6 『よくわかるMicrosoft Office Excel 2016 基礎』、FOM出版、2,160円(税込)
7 『よくわかるMicrosoft Office Excel 2016 応用』、FOM出版、2,160円(税込)
8 『よくわかるMicrosoft Office PowerPoint 2016 基礎』、FOM出版、2,161円(税込)
9 『よくわかるMicrosoft Office PowerPoint 2016 応用』、FOM出版、2,161円(税込)
10 『Office 2013基本演習』、日経BPソフトプレス、3,024円(税込)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
授業は、演習形式で進みます。毎週新しいことを学習するので、欠席をしないように注意してください。やむを得ず欠席した場合
は、友人に聞くなどして必ずフォローしておくこと。また、時間をかけて操作を練習する必要があるため、積極的な課外学習が求め
られます。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

Copyright (C) 2017 Niigata Seiryo University. All Rights Reserved.