講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科2年
講義番号 8207 教科名 音楽V
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 栄長 敬子、他
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎ 【汎用的能力】 ◎」
授業の概要
(教育目標を含む)
「音楽T」「音楽U」で習得した内容をもとに、教育実習、保育実習、就職などに備え、各自のレパートリー曲の充実と、子ども
達の音楽的表現力を伸ばして行ける応用力を養う。
学生の学習
(行動)目標
基本的なピアノ演奏技術、弾き歌いの技術の向上。さらに、実習や卒後に向けて、子どもの歌の伴奏や弾き歌い、手遊び歌のレパー
トリーを増やす。個人レッスンでは、各自、期末までの目標や、この授業で力を入れたい事を定め、それに向けて取り組み、後で振
り返り成果を自己評価できることが望まれる。一斉授業では、自身の技能より難しい課題の場合もあるが、初見や練習の効率を上げ
る訓練でもある。その中でいかに音楽するかを目標に、短時間、集中力を持って臨むこと。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 実技個人レッスン、課題曲の設定
一斉授業:子どもの歌、手遊び、コード
ピアノ、弾き歌い
歌唱、手遊び、コード
<予習>音楽Uの最終回で確認した課題を練習してくること。
<復習>課題曲の練習。コードの確認と練習。
4
2回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、手遊び、コード
ピアノ、弾き歌い
歌唱、手遊び、コード
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
3回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、手遊び、コード
ピアノ、弾き歌い
歌唱、手遊び、コード
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
4回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、手遊び、簡易伴奏
ピアノ、弾き歌い
歌唱、手遊び、コード、簡易伴奏
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
5回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、手遊び、簡易伴奏
ピアノ、弾き歌い
歌唱、手遊び、コード、簡易伴奏
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
6回 実技個人レッスン
一斉授業:こどもの歌発表
ピアノ、弾き歌い
歌唱
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
7回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、簡易伴奏、コード(応用)
ピアノ、弾き歌い
歌唱、手遊び、コード、簡易伴奏
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
8回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、簡易伴奏、コード(応用)
ピアノ、弾き歌い
手遊び、歌唱
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
9回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、簡易伴奏、コード(応用)
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、簡易伴奏
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
10回 実技個人レッスン
一斉授業:こどもの歌、簡易伴奏、コード(応用)
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、簡易伴奏
<予習>各自の課題曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
11回 実技個人レッスン
一斉授業:簡易伴奏、こどもの歌
ピアノ、弾き歌い
コード、簡易伴奏、歌唱
<予習>各自の課題曲・試験曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
12回 実技個人レッスン
一斉授業:簡易伴奏、こどもの歌
ピアノ、弾き歌い
コード、簡易伴奏、歌唱
<予習>各自の課題曲・試験曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
13回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、伴奏法、初見
ピアノ、弾き歌い
歌唱、伴奏法、初見
<予習>各自の課題曲・試験曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
14回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、伴奏法、初見
ピアノ、弾き歌い
歌唱、伴奏法、初見
<予習>各自の課題曲・試験曲の練習をすすめる。
<復習>レッスンでのポイントを練習する。簡易伴奏、歌の練習。
4
15回 実技試験とまとめ(振り返り、今後の課題確認) ピアノ、弾き歌い
歌唱、伴奏法
<予習>各自の試験曲の練習をすすめる。
<復習>振り返り今後の課題を設定し、練習する。
4
60
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
●小テスト(楽譜課題、歌、簡易伴奏)により、習熟度を確認し、復習しま
しょう。
試験 40%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 ●「小テスト」として、一斉授業の中で、楽譜課題、歌、簡易伴奏に関する課題を行います。
●「学習態度」は、毎回のレッスンに向けてのポイントを踏まえた練習が充実している
か、授業中の発言、授業中の態度などを元に評価します。
●ピアノレッスンでの、課題曲クリアを、最終実技発表の出席条件
とします。(課題曲:こどもの歌弾き歌い6曲/自由選択)
その他 0%
100%
テキスト ・ピアノ履修表
・音楽リズム
・幼児歌曲集
・ピアノ教本、曲集(それぞれの進度に合わせて、各自用意すること。学内楽譜の一部コピーも可。)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 各自の進度に合わせた楽譜、教材等を随時紹介します。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
音楽を楽しみながら、授業以外での練習を積極的に行いましょう。目的意識、意欲、それを継続させることが大切です。
ピアノ導入期の人は、毎日練習する事をお勧めします。

新潟青陵大学

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