講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科1年
講義番号 8206 教科名 音楽U
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 栄長 敬子、他
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎ 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎ 【汎用的能力】 〇」
授業の概要
(教育目標を含む)
保育士として必要な、音楽に関する基礎的な技能の習得、向上を図ります。音楽Tでの内容を踏まえ、歌唱、ピアノ、ソルフェージュ、
楽典などについて、より保育現場での応用につながる内容を教授する。伴奏や簡易伴奏等の技術を高めるなど、より実践的な内容を
教授する。実技はグループによる個人レッスンを行います。1コマを半分に分け、40分で弾き歌いの実技を(グループレッス
ン)、残りの40分で、ソルフェージュ、歌、楽典などを(一斉授業)教授する。
学生の学習
(行動)目標
音楽を自ら楽しむ態度を養う。ピアノや弾き歌いの実技については、必ず、授業外の時間に各自練習してレッスンに臨むようにする。グ
ループレッスンでの個別の時間を利用して、期末までの目標(さらに卒業までの目標)をたて、達成に向けて取り組む。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 実技個人レッスン
一斉授業:ソルフェージュ、子どもの歌、コード
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード
<予習>音楽TAの最終回で確認した課題を練習してくること。
<復習>レッスンでのポイントを練習。コードを確認し練習する。
4
2回 実技個人レッスン
一斉授業:ソルフェージュ、子どもの歌、コード
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。コードを確認し練習する。
4
3回 実技個人レッスン
一斉授業:ソルフェージュ、子どもの歌、コード
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。コードを確認し練習する。
4
4回 実技個人レッスン
一斉授業:ソルフェージュ、子どもの歌、コード
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。コードを確認し練習する。
4
5回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、楽譜の書き方
ピアノ、弾き歌い
歌唱、楽譜、コード
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。コードを確認し練習する。
4
6回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、楽譜の書き方
ピアノ、弾き歌い
歌唱、楽譜、コード
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。楽譜を書き進める。
4
7回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、楽譜の書き方
ピアノ、弾き歌い
歌唱、楽譜、コード
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。楽譜を書き進める。
4
8回 実技個人レッスン
一斉授業:子どもの歌、楽譜の書き方、伴奏付け
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、伴奏付け
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。楽譜を書き進める。
4
9回 ピアノ個人レッスン
一斉授業:ソルフェージュ、子どもの歌、伴奏付け
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、伴奏付け
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。楽譜を書き進める。
4
10回 ピアノ個人レッスン
一斉授業:ソルフェージュ、子どもの歌、伴奏付け
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、伴奏付け
<予習>課題曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。簡易伴奏の練習。
4
11回 ピアノ個人レッスン
一斉授業:簡易伴奏を使った弾き歌い
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、伴奏付け
<予習>課題曲・試験曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。簡易伴奏の練習。
4
12回 ピアノ個人レッスン
一斉授業:簡易伴奏を使った弾き歌い
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、伴奏付け
<予習>課題曲・試験曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。簡易伴奏の練習。
4
13回 ピアノ個人レッスン
一斉授業:ソルフェージュ、子どもの歌、伴奏法、初見
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、伴奏、初見
<予習>課題曲・試験曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。簡易伴奏の練習。
4
14回 実技個人レッスン
一斉授業:ソルフェージュ、子どもの歌、伴奏法、初見
ピアノ、弾き歌い
歌唱、コード、伴奏、初見
<予習>課題曲・試験曲の練習を進める。
<復習>レッスンでのポイントを練習。
4
15回 実技とまとめ(振り返り、今後の課題確認) ピアノ、弾き歌い
歌唱、伴奏
<予習>課題曲・試験曲の練習を進める。
<復習>実技発表を振り返り、次の課題を練習する。
4
60
成績評価 小テスト 20% 学修成果の
フィードバック
●必要な課題曲を期限内に合格できるよう、補講を希望する場合は、質問やレッスンを自
ら申出るようにして下さい。
●最終回は、実技試験後に、担当講師と今期の振り返りをします。習熟度の確認と、今後
の課題を明確にしましょう。
●小テスト(簡易伴奏試験)では、ワンポイントの助言を元に、習熟度と課題を確認し、
再度練習しておくようにしましょう。
試験 60%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 ●「試験」では「実技試験」「筆記試験」の両方の合計点数を、評価の対象とします。
●「学習態度」は、課題曲への取り組む姿勢、レッスンでのポイントの改善がみられる
か、毎回のレッスンより評価します。
●ピアノレッスンでの、課題曲合格を、最終試験演奏の受験条件とします。(課題曲:音
階等3種、メロディー奏6曲、マーチ1曲、生活の歌1曲、弾き歌い4曲 他 ※授業中の説明
をよく確認すること)
その他 0%
100%
テキスト ・ピアノ履修表
・音楽リズム
・幼児歌曲集
・ピアノ教本、曲集(それぞれの進度に合わせて、各自用意すること。学内楽譜の一部コピーも可。)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
音楽を楽しみながら、授業以外での練習を積極的に行いましょう。目的意識、意欲、それを継続させることが大切です。
ピアノ導入期の人は、毎日練習することをお勧めします。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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