講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科1年
講義番号 0099 教科名 スポーツ
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 大橋 正春
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎ 【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
スポーツを通して健康の維持増進を図り、仲間との活動を通して社会性を養う。
スポーツに参加する態度を養い、将来に向かって生活を豊かにする。
教材としては、バスケットボール、バレーボール、卓球、バドミントン、インディアカ、ドッヂボールを取り上げる。
基本的には毎時間ゲームを実施し、授業の進度に伴いよりレベルの高いゲームへと発展させていく。
ルールを理解し互いに審判しゲームを運営する。
学生の学習
(行動)目標
積極的に運動に取り組み、生涯スポーツの必要性を理解しつつ、仲間と協力して班単位でグループを作り、全員でいろいろな運動種
目を経験するとともに、各自の体力アップを図る。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 種目についてチーム毎に練習、作戦、試合を実施。 自己紹介カード 授業のねらい <予習>いろいろな種目のルールについて調べて理解する。 1
2回 ソフトバレーボール 柔らかいボール 参加者全員ボールに触れる <予習>ニュースポーツである種目を取り上げ、スポーツが苦手な学生
にも積極的に参加意欲を高める。
1
3回 バスケットボール ルールを理解 作戦 リーグ戦 <予習>ルールを理解するとともにドリブル・パス・シュートの方法等
について学ぶ。
1
4回 ドッヂボール 柔らかいボール 安全 チーム毎の作戦 <予習>ルールを理解するとともにパス回しの重要性について学ぶ。 1
5回 バレーボール パスの正確性 サーブの重要性 <予習>ルールを理解して、基本技術(パス・トス・サーブ)について
学んでくる。
1
6回 卓球・バドミントン シングル・ダブルスのルール 技術向上 <予習>基礎技術から応用技術を学び、それぞれのルールを理解する。 1
7回 インディアカ ニュースポーツ種目 チームでのパス <予習>ルールの理解と個人技術の向上を図り、点数につながる作戦を
考える。
1
8回 バスケットボール ドリブル・パス・シュート方法について学びチ
ームとしての作戦を考えリーグ戦を行う。
<復習>ルールを学ぶとともに、基礎技術についての方法を調べてみ
る。
1
9回 バレーボール チームの作戦 攻撃方法 協力リーグ戦 <復習>レシーブの重要性を認識し、3回で相手チームにボールを正確
に返せるようにする。
1
10回 卓球・バドミントン 個人技術の向上 ダブルスでの協力 試合 <予習>ダブルスで協力体制を整えるためには、どのような作戦が有効
か調べてみる。
1
11回 ドッヂボール 速いパス回し ボールを2個 多方面の攻撃 <復習>より速いパス回しをするためには、どのような動きや協力体制
が必要かを調べてみる。
1
12回 バスケットボール 男女混合の場合 協力 パス回し <復習>チームの一員としてどのように動いたらよいかを考える。 1
13回 卓球・バドミントン 個人技術の向上 サーブ・レシーブの重要性
リーグ戦
<復習>相手チームの空いているところを、攻めることができるように
する。
1
14回 インディアカ より高度の技術習得 作戦 <復習>より攻撃しやすいパス回しを考えてみる。 1
15回 バレーボール大会  レポート 高度の技術・作戦 バレーボール大会 <予習>授業のまとめとして大会運営方法も学ぶ。 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・レポートは添削し、返却する
試験 0%
レポート 20%
学習態度 60% 備考 ・レポートのテーマは「生涯スポーツについて」今後どのようなス
ポーツを実践していきたいかを800字から1000字にまとめ、
授業最終日に提出
・学習態度は授業への意欲・関心、取り組む姿勢を元に評価する
・その他はチーム貢献度、技術程度、進歩度を元に評価する
その他 20%
100%
テキスト 特になし。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
班単位でグループを作り、各種の運動種目を実施するので、授業を休まないようにすること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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