講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科2年
講義番号 0075 教科名 日本国憲法
単位数 2 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 里見 佳香
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
【知識・理解】法治国家日本において最高法規の概要を得ることは必須である。【態度・姿勢】憲法の知識は社会生活を行うための基礎的な態度・姿勢形成に役立つ。 【汎用的能力】憲法の知識は社会人として活躍する上で有用である。
授業の概要
(教育目標を含む)
国家によって制定される法は、人が社会生活を営むための正式なルールである。
中でも憲法は、国の治め方に関する根本的な仕組みを定めた最高のルールであるといえる。
本講義では、日本国憲法を頂点とする国内の法体系について学び、憲法が定めるこの国のかたちについて学びたい。
具体的な事例を多く用いて、理解しやすい説明をこころがける。
講義を通じて、社会における法の存在と役割に関心をもってもらう機会を提供できれば幸いである。
学生の学習
(行動)目標
日本国憲法の基本的な理解を得、自らのもつ権利と義務について考えられるようになること。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 法とはなにか 法、社会規範、国法体系 講義中に板書した内容を復習しておくこと 0
2回 日本国憲法の成立 大日本帝国憲法(明治憲法)、日本国憲法 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
3回 日本国憲法の基本原理 基本的人権の保障、国民主権、平和主義 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
4回 基本的人権1 生命・自由・幸福追求権 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
5回 基本的人権2 法の下の平等 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
6回 基本的人権3 自由権 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
7回 基本的人権4 社会権 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
8回 基本的人権5 参政権、国務請求権 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
9回 統治機構1 三権分立 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
10回 統治機構2 立法(国会) 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
11回 統治機構3 行政(内閣) 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
12回 統治機構4 司法(裁判所) 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
13回 財政 租税法律主義、財政民主主義 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
14回 地方自治1 地方自治総論 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
15回 地方自治2 条例、地方税、住民投票 講義中に指示するテキスト対応ページおよび板書した内容を復習してお
くこと。
4
16回 定期試験     4
60
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
講義中受講者に質問し回答させることがある。
受講者からの質問はいつでも歓迎する。
定期試験の結果は適宜希望者に開示・解説する。
試験 100%
レポート 0%
学習態度 0% 備考 期末試験(100%)により評価する。出席状況は期末試験受験資格の
判定にのみ用いる。
その他 0%
100%
テキスト 『目で見る憲法』、初宿正典、大沢秀介、高橋正俊、常本照樹、高井裕之編著、有斐閣(2011)
※現行は第4版だが、開講までに第5版が出版された場合は第5版を使用する。
詳細は講義中に指示するので、指示があるまでテキスト購入は待つこと。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
 

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

Copyright (C) 2017 Niigata Seiryo University. All Rights Reserved.