講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科1年
講義番号 0085 教科名 教養T(国語)
単位数 2 必・選 選択 開講時期 通年 担当者 峰本 義明
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】○ 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
教養ある社会人として望まれる、読み・書き・作文の力を身につけ、一般的な国語常識を学習する。
学生の学習
(行動)目標
1.自ら積極的に作文課題に取り組む態度をもてる。
2.発想を豊かにし、自分の考えを持ち、整理して説得力のある、効果的な表現ができる。
3.語彙や国語表現を適切に用い、自分の考えを相手に伝えることができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション ライティング・ワークショップ 予習:テキストの内容を確認する。
復習:次週の準備をする。
2
2回 自己PR文を書こう(1) 自分史 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
3回 自己PR文を書こう(2) 偏愛マップ 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
4回 自己PR文を書こう(3) 文章の型 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
5回 自己PR文を書こう(4) 自己表出 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
6回 自己PR文を書こう(5) 自己評価・相互評価 予習:自分の作品を仕上げる。
復習:自分の作品への評価を確認する。
2
7回 敬語に親しもう(1) 敬語の役割 予習:テキストの指定された箇所を学習する。
復習:小テストの復習をする。
2
8回 敬語に親しもう(2) 敬語を使って書く 予習:テキストの指定された箇所を学習する。
復習:小テストの復習をする。
2
9回 敬語に親しもう(3) 敬語を使って話す 予習:テキストの指定された箇所を学習する。
復習:小テストの復習をする。
2
10回 小説を書こう(1) リレー小説 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
11回 小説を書こう(2) プロットの重要性 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
12回 小説を書こう(3) 物語のパターン 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
13回 小説を書こう(4) 情景描写 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
14回 小説を書こう(5) 推敲 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
15回 小説を書こう(6) 自己評価・相互評価 予習:自分の作品を仕上げる。
復習:自分の作品への評価を確認する。
2
16回 言葉を使いこなそう(1) 推敲、別の言い方 予習:テキストの指定された箇所を学習する。
復習:小テストの復習をする。
2
17回 言葉を使いこなそう(2) 分かりやすい伝え方 予習:テキストの指定された箇所を学習する。
復習:小テストの復習をする。
2
18回 言葉を使いこなそう(3) 慣用表現・四字熟語 予習:テキストの指定された箇所を学習する。
復習:小テストの復習をする。
2
19回 読書レポートを書こう(1) 文献検索の確認 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
20回 読書レポートを書こう(2) 文献調査 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
21回 読書レポートを書こう(3) 引用の仕方 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
22回 読書レポートを書こう(4) 参考文献の示し方 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
23回 読書レポートを書こう(5) 推敲 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
24回 読書レポートを書こう(6) 自己評価・相互評価 予習:自分の作品を仕上げる。
復習:自分の作品への評価を確認する。
2
25回 短歌・俳句を作ろう(1) 短詩型文学の特徴 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
26回 短歌・俳句を作ろう(2) 二物衝突 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
27回 短歌・俳句を作ろう(3) 鑑賞文 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
28回 短歌・俳句を作ろう(4) 句会 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
29回 短歌・俳句を作ろう(5) 句会の評価 予習:配付資料に基づいて準備する。
復習:次週の準備をする。
2
30回 短歌・俳句を作ろう(6) 自己評価・相互評価 予習:自分の作品を仕上げる。
復習:自分の作品への評価を確認する。
2
60
成績評価 小テスト 20% 学修成果の
フィードバック
1.小テストはその場で自己採点する。
2.作品は自己評価・相互評価し、結果をフィードバックする。
3.毎回のリフレクション・ペーパーにコメントし、返却する。
試験 0%
レポート 60%
学習態度 20% 備考 1.テキストを使用する回は小テストを行う。
2.作品を4種類提出し、自己評価・他者評価するとともに、教員評価も加える。
3.毎回のリフレクション・ペーパーに書き込まれたコメントの質・量を評価する。
その他 0%
100%
テキスト 『日本語表現&コミュニケーション 社会を生きるための21のワーク』、石塚修・他著、実教出版、2014年、1080円
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『「型」にはめれば、必ず書ける! 200字の法則 伝わる文章を書く技術』、向後千春著、永岡書店、2014年、1188円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
テキストを使用する際は事前に連絡するので、常に携行する必要はありません。
この授業では「本物の作家」になる経験をして、皆さんの文章力を鍛えます。自分の書きたい文章・作品を思う存分書いてください。その意欲・取り組みを評価します。

新潟青陵大学

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