講義概要

幼児教育学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 幼児教育学科1年
講義番号 0072 教科名 音楽
単位数 2 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 栄長 敬子、野口 雅史
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎ 【汎用的能力】◎」
授業の概要
(教育目標を含む)
コーラスを通して音楽とアンサンブルの楽しさを味わう。そのなかで音楽をさまざまな側面から理解し「音楽」の意義を学ぶ。基礎
として発声法を学び、声の充実を図りと正確な音程の取り方を学ぶ。さらにアンサンブルの実践をおこない、発表の場をもつ。
楽曲はクラシックからポピュラーの中で5曲程度取り扱う。
学生の学習
(行動)目標
楽しくコーラスをし、自分の歌唱力を高めるための方法を身につける。
個人で積極的に音楽に向かい、歌を歌う事ができる。
他人との協調性をもって練習に参加する。
音楽についてその意義を考える。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション
授業の進め方、内容予定の説明
オリエンテーション <予習>歌う意欲とイメージを持つ。
<復習>授業で練習した箇所について、歌って練習してくること。
2
2回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>授業で練習した箇所について、歌って練習してくること。
4
3回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>授業で練習した箇所について、歌って練習してくること。
4
4回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>授業で練習した箇所について、歌って練習してくること。
4
5回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>授業で練習した箇所について、歌って練習してくること。
4
6回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>ストレッチ、発声練習を定着させる。歌って練習してくる。
4
7回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>ストレッチ、発声練習を定着させる。歌って練習してくる。
4
8回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>ストレッチ、発声練習を定着させる。歌って練習してくる。
4
9回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>ストレッチ、発声練習を定着させる。歌って練習してくる。
4
10回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>ストレッチ、発声練習を定着させる。歌って練習してくる。
4
11回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>次の箇所について、歌って練習してくること。
<復習>ストレッチ、発声練習を定着させる。歌って練習してくる。
5
12回 発声練習とコーラス 発声 コーラス 合唱 <予習>歌って練習し、暗譜すること。
<復習>歌って練習し、難しい箇所や暗譜を確認すること。
5
13回 発声練習とコーラス/ゲネラル・プロ―べ 発声 コーラス 合唱 ゲネ・プロ <予習>歌って練習し、暗譜すること。
<復習>歌って練習し、難しい箇所や暗譜を確認すること。
5
14回 発表(試験をかねる)
学外での合唱発表
発表 コーラス 合唱 <予習>歌って練習し、暗譜の確認をすること。
<復習>振り返り、学んだことを整理しておくこと。
5
15回 鑑賞とまとめ 鑑賞 演奏 <予習>反省されることについて振り返りながら臨むこと。
<復習>学んだ事を振り返り、整理する。
3
61
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
●発声練習、歌唱練習の過程で、習得できない点については、積極的に質問してくださ
い。
●発表ステージの録画を視聴し、振り返りのレポートの提出を課します。
試験 30%
レポート 30%
学習態度 40% 備考 ●「学習態度」は、自宅での個人練習、授業での参加度(挙手、発言)、探究心や積極性
をもって歌唱に取り組んでいるかについて評価します。
●係分担に対する協力的・積極的な姿勢についても評価します。
●「レポート」では、これまで学んだことの振り返り、授業・個人学習における自己評
価、今後の課題と展望について整理されているか等を評価します。
●発表(本番)を試験として扱うため欠席した場合、不可となります。
●最後のまとめの授業に出席しない場合、また最終レポートを期限までに提出しない場合
は不可となります。
その他 10%
110%
テキスト 必要に応じて、配布します。配ったプリントは毎回必ず持参して下さい。
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 ボイストレーニングの解説書等、知りたいい場合は個人的に申し出てください。その人に合ったものを紹介します。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
例年、新潟市内のコミュニティー施設等で演奏発表を行っています。暑いですが、大変充実感のあるイベントです。授業の大半が発
表に向けての練習となるので、積極的に歌う意思のある学生のみ履修して下さい。授業進行を滞らないために、遅刻と私語は控えて
下さい。発声練習やストレッチを行いますので、短いスカートなどは避け、動きやすい服装で臨んで下さい。実践を主とし、何より
も出席を重視します。まずは声量アップをを目指しましょう。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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