講義概要

臨床心理学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科3年、社会福祉学科3年、臨床心理学科3年
講義番号 G140 教科名 地域連携実習U
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 齋藤 智
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
地域連携実習Tのレベルアップと併せ、「協調性」「積極性」「広い視野」というリーダーシップとして欠かせない能力養成を
進める。
さまざまなグループ活動を展開する際に必要となるリーダーとして活躍できる能力と、リーダーを支えることが必要な場面に
おいては、サブリーダーとしての役割を自身の取り組みとして認識し、行動できる人材能力を培うことで、看護・福祉領域に
おける専門職ならびに公共団体・企業でも活躍できる人材を育成する。
学生の学習
(行動)目標
1.資料及びデータの収集・記録・整理・分析などフィールドワークの前提となる諸基本技法を習得する。
2.習得した技法をもとに実際にフィールドワークを実施し、定着を目指す。
3.グループワーク、現地での聞き取り、プレゼンテーション等の実施を通じて、地域社会で求められるコミュニケーション能力の向上
を目指す。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション 授業概要理解、グループワーク演習 予習:シラバスを良く読んでおく。
復習:配布資料に基づき、講義概要を把握しポイントを整理すること。
1
2回 フィールドワークの特徴 フィールドワーク、地域社会 予習:フィールドワークの特徴について調べておくこと。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
3回 フィールドワークのための準備@ 文献・資料の収集、情報の分析 予習:情報収集の基本的注意事項について調べておくこと。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
4回 フィールドワークのための準備A 地域の概説、文献整理 予習:活動を予定している地域について調べておくこと。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
5回 フィールドワークのための準備B 基礎データ、ビッグデータ 予習:活動を予定している地域の基礎データを収集すること。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
6回 フィールドワークの技法@(データ収集と記録@ ) 聞き取り、観察 予習:インタビューの基礎について調べておくこと。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
7回 フィールドワークの技法A(データ収集と記録A) 映像、音声記録 予習:映像記録作成の注意点について調べておくこと。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
8回 フィールドワークの技法B(グループワーク) 聞き取り実践 予習:グループワーク進行の注意点について確認しておくこと。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
9回 フィールドワークの技法C(テータ整理@) カード 予習:前回グループワークの内容を整理しておくこと。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
10回 フィールドワークにおける諸問題 情報管理、リスク管理 予習:リスク管理の重要性についてまとめておくこと。
復習:配布資料に基づき、ポイントを整理すること。
1
11回 フィールドワークでの実践 地域社会、コミュニケーション 予習:活動地域に対するデータを整理しておくこと。
復習:ヒアリング内容を整理し、メンバーと共有すること。
1
12回 フィールドワーク(第1回)まとめ(グループワーク) グループワーク、観察、聞き取り 予習:フィールドワーク時の聞き取り内容について、まとめておくこと。
復習:検討内容について整理すること。
1
13回 フィールドワークでの実践 情報共有、 予習:前回活動時に考えた課題を整理し、活動に備えること。
復習:ヒアリング内容を整理し、メンバーと共有すること。
1
14回 フィールドワーク(第2回)まとめ(グループワーク) 観察、聞き取りデータ、整理 予習:フィールドワーク時の聞き取り内容について、まとめておくこと。
復習:検討内容について整理すること。
1
15回 活動報告:各グループによる課題に対する提案 プレゼンテーション 予習:プレゼンテーションの準備
復習:各グループのプレゼンからの学びをまとめる
1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・レポートは添削の上、返却する。
試験 0%
レポート 60%
学習態度 30% 備考 ・レポート:課題は授業時に提示します。
・学習態度:学習への取り組み姿勢(授業中の態度や発言、フィールドワーク時の
 取り組み姿勢など)をもとに評価します。
・その他 :提出物を評価します。
その他 10%
100%
テキスト なし。
但し、適宜プリントを配布する。
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 わたしたちの社会貢献の学びと実践、塚本美知子・藪中征代、萌文書林、2015年、2160円(税込)
2 近江楽座のススメ、近江楽座学生委員会、ラトルズ、2008年、1800円(税抜き)
3 地域に学ぶ、学生が変わる、地域と連携する大学教育研究会、東京学芸大学出版会、2012年、1800円(税抜き)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
大学での専門領域の学びを活かし、地域での地域課題解決を考える授業となります。
活動地域は、県内でも特に高齢化が進行している阿賀町等を予定してます。
フィールドワークではグループ活動を実施するので、特別な理由がない限り遅刻や欠席を避けて下さい。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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