講義概要

臨床心理学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科3年、社会福祉学科3年、臨床心理学科3年
講義番号 G013 教科名 ICTスキル演習W(MOSAccess)
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 小林 美弥
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
近年のICT (Information and Communication Technology) 環境を巡る変化は著しく、学生に求められるICTスキルも以前の比ではない。ICT
演習では、OSやオフィスソフトなどの基礎的な学習であったが、本演習においてはデータベースソフトウェアの機能をより深く理解し、幅広
い情報活用能力を獲得することを学ぶ。社会人になったときに身につけておきたいスキルを身につけるため実践的スキルや幅広い知識を認定
する世界共通資格(Microsoft Office Specialist)取得などを目指す。
学生の学習
(行動)目標
1.データベースの作成と管理ができる
2.テーブルの作成ができる
3.クエリの作成ができる
4.フォームの作成ができる
5.レポートの作成ができる
上記機能の活用を習得し、「Microsoft Office Specialist Access 2013」の資格取得を目指す。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 講義の進め方 フォルダー作成 事前準備:リンク集よりMOSACCESSをダウンロード セットアップ
および 「ガイダンス用」を参考に講義前に初期設定を行うこと。
1
2回 データベースの作成(1) 新しいデータベースの作成 オブジェクト
ナビゲーションオプション
予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
3回 データベースの作成(2) データベースの最適化 プロパティ 暗号化
印刷 テンプレート エクスポート
予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:第1章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
4回 テーブルの作成(1) テーブルの作成 レコード追加
フィールドの追加
予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
5回 テーブルの作成(2) テーブルの書式設定
レコードの管理
予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
6回 テーブルの作成(3) リレーションシップ
キー
予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:第2章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
7回 まとめ演習1 章ごとの不正解問題に対する演習
成果物の作成練習
予習:第1章 第2章 模擬問題にて自己学習を行うこと。
復習:総合的に模擬問題演習で苦手な内容を繰り返し練習すること。
1
8回 クエリの作成(1) クエリの作成
フィールドの追加 並べ替え 書式設定
予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
9回 クエリの作成(2) 集計フィールド グループ化 予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:第3章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
10回 フォームの作成(1) フォームの作成 コントロール
メインフォーム サブフォーム
予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
11回 フォームの作成(2) フォームの書式設定 予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:第4章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
12回 レポートの作成(1) レポートの作成 コントロールの設定 予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
13回 レポートの作成(2) レポートの書式設定 予習:講義内容ポイントをテキストなどで確認しておくこと。
復習:第5章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
14回 まとめ演習2 章ごとの不正解問題に対する演習
成果物の作成練習
予習:第3章 第4章 第5章 模擬問題にて自己学習を行うこと。
復習:総合的に模擬問題演習で苦手な内容を繰り返し練習すること。
1
15回 まとめと総合演習 MOS Access 2013
総合的スキルによる成果物の作成
予習:総合的に模擬問題にて自己学習を行うこと。 1
15
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
各章毎の学習理解の確認演習は 模擬問題プログラムにて行い、採点結果を提出する。
間違えた部分は各自、正解になるまで復習し、採点結果を再提出する。
各章の演習チェック表は、提出する。成果確認後返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 40% 備考 ・小テスト(40%)は、総合演習にて成果物作成を実施する。
・学習態度(40%)は、各章ごとの学習理解の確認、まとめ演習や授業中の
演習に取り組む姿勢などを元に総合評価する。
・その他(20%)は、各章ごとに演習チェック表を提出し、
ホームワーク演習に対する姿勢などを元に評価する。
その他 20%
100%
テキスト 「よくわかるマスター Microsoft Office Specialist Microsoft Access 2013 対策テキスト&問題集<改訂版>」
(FPT1422)/ FOM出版 /2800円 (税別)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 「よくわかる Microsoft Access 2013 基礎 」(FPT1307)/ FOM出版 /2000円(税別)
2 「よくわかる Microsoft Access 2013 応用 」(FPT1308)/ FOM出版 /2000円(税別)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
ICT演習のスキルを習得しており、テーブル クエリ フォーム レポートなどのデータベースオブジェクトを含む、
Accessの基本操作ができることを前提とする。
「Microsoft Office Specialist Access 2013」の資格を視野に入れた演習を行う。模擬問題にて総合的に復習を行い
積極的に受験をしてほしい。やむを得ず欠席の場合は、レポート提出の有無を確認し、次の講義までにフォローしておくこと。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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