講義概要

臨床心理学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 臨床心理学科2年
講義番号 P404P 教科名 臨床心理ゼミナールU
単位数 1 必・選 必須 開講時期 通年 担当者 佐藤 亨、本間 優子、齋藤 恵美
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
体系的な心理学・臨床心理学の授業から疑問点を抽出したり、特に関心を寄せる事項に注目したりして、自発的に学びを深めるこ
とを目的とする。自ら調べたり、発表したり、講義を受けたり、ディスカッションをしたりすることを通して、自分の考えを修正し
たり、深めたりする一方で、自分の考えと、他者の考えの相違点などについて考えながら、論理的思考やそれをどのような言葉にし
て表わせば、伝わりやすいのかなどについても学修する。
学生の学習
(行動)目標
1 自らの興味のあるテーマについて能動的に調べられる。
2 自らが調べたことについて,レジュメ等を作り,グループの中で発表ができる。
3 他の学生が調べたことについて,疑問や意見を持ち,グループの中で質問や意見の表明ができる。
4 他の学生との意見交換を通じて,自らの問題意識を深めたり,考えの修正ができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション 心理学,研究,文献,レジュメのまとめ方 <予習>臨床心理ゼミナールTで学んだこと(討議の進め方等)を復習
しておく。
1
2回 グループワーク:興味のあるテーマについての紹介 心理学,研究,文献,レジュメのまとめ方 <予習>各自、興味・関心のあるテーマのキーワードを複数調べておく。 1
3回 グループディスカッション1 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
4回 グループディスカッション2 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
5回 グループディスカッション3 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
6回 グループディスカッション4 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
7回 グループディスカッション5 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
8回 グループディスカッション6 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
9回 文献管理の仕方(RefWorks) 文献検索,文献管理 <復習>RefWorksを実際に使用し,自分で文献管理を行ってみる。 1
10回 グループディスカッション7 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
11回 グループディスカッション8 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
12回 グループディスカッション9 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
13回 グループディスカッション10 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
14回 グループディスカッション11 心理学,研究,問題意識,集団討議 <予習>発表者は自らの興味のあることについて調べ,プレゼンの準備
をしておく。
1
15回 まとめ 心理学,研究,問題意識 <予習>これまでの討議を踏まえ,自らの問題意識を明確にしておく。 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・それぞれのプレゼンについて,教員がコメントを行うことで,個々の学生の学びや今後
の課題についてフィードバックを行う。
・最後のまとめの授業において,1年間の学びと今後の課題についてフィードバックを行う。
試験 0%
レポート 30%
学習態度 30% 備考 ・レポートは,前・後期にそれぞれ1回ずつ課す。テーマとしては
本授業を通して学んだことをまとめる。
・学習態度は,集団討議における討議への参加態度によって評価する。
・その他は,発表者となった時のレジュメのまとめ方,プレゼンの
仕方,質問への応答の仕方などを総合的に評価する。
その他 40%
100%
テキスト 「学生のレポート・論文作成トレーニング 改訂版」 桑田てるみ編 実教出版 2015 1296円
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 「心理学・社会科学研究のための調査系論文の読み方」浦上昌則・脇田貴文,東京図書,2008,3,024円
2 「心理学研究法入門 調査・実験から実践まで」 南風原朝和ら(編),東京大学出版会,2001,3,024円
3 「よくわかる卒論の書き方[第二版]」 白井利明・高橋一郎,ミネルヴァ書房,2,700円
4 「心理学論文の書き方−おいしい論文のレシピ」 都筑学,有斐閣,2006,2,052円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
自らの興味関心のあるテーマについて,調べてプレゼンテーションを行い,それについてグループ全体でディスカッションを行うこ
とを基本とするため,主体的に学ぶ態度と積極的な討議への参加が求められる。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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