講義概要

臨床心理学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科2年、社会福祉学科2年、臨床心理学科2年
講義番号 G137 教科名 ボランティア実習T
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 佐藤 貴洋、南雲 秀雄
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
ボランティア活動への参加の準備、参加、反省等の過程を通じてボランティアに関する内在的な理解を図るとともに、ボランティ
アとしての役割・倫理等についての理解を図る。ボランティア活動にかかわった時間数に応じて、単位認定を行う。具体的な学習目
標は以下の4点である。@ボランティア活動に参加し、ボランティアについて理解するとともに、人に参加を促すよう働きかける。Aボ
ランティア活動の領域を理解する。Bボランティアコ-ディネ-タ-について理解する。Cボランティア育成団体やボランティアセンタ-
を理解する。NPO活動を理解する。
学生の学習
(行動)目標
1.ボランティアの意義を説明できる
2.日常的にボランティア活動に参加する
3.ボランティア活動の領域について説明できる
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション ボランティア、ボランティアパスポート   0
2回 ボランティア活動計画作成(1)−ボランティア活動に関する情報収集 情報収集   0
3回 ボランティア活動計画作成(2)−ボランティア活動計画作成 活動計画   0
4回 ボランティア活動報告(1)−活動の振り返り 活動、振り返り   0
5回 ボランティア活動報告(2)−共有、深化 共有、深化   0
0
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
授業の中で取り上げて、コメントする。
試験 0%
レポート 100%
学習態度 0% 備考 実習計画書と実習報告書を提出の上、最終レポートを作成してもらう。
実習計画書および実習報告書が50%、最終レポートが50%。
その他 0%
100%
テキスト 資料等は授業の時間に配布する。
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『ボランティアコーディネーション力 (市民の社会参加を支えるチカラ ボランティアコーディネーション力検定公式テキスト)』  早瀬 昇, 筒井のり子 中央法規出版 2015 2,376円(税込)
2 『人が集まるボランティア組織をどうつくるのか: 「双方向の学び」を活かしたマネジメント』  長沼 豊 ミネルヴァ書房 2014 3,014円(税込)
3 『ボランティアコーディネーター白書2014年版(2011-2013年)』 特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会 社会福祉法人大阪ボランティア協会 2014 2,592円(税込)
4 『ボランティア白書〈2014〉東日本大震災復興支援におけるボランティア・市民活動』 「広がれボランティアの輪」連絡会議(編) 筒井書房 2014 4,104円(税込)
5 『人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』 西條 剛央 ダイヤモンド社 2012 1,543円(税込)
6 『学生のためのボランティア論』 岡本栄一 大阪ボランティア協会出版部 2006 1,944円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
・本学が提示するボランティア活動領域のうち、少なくとも2つの領域から活動を選択し、16時間以上行う
必要がある。
・本授業は後期開講科目であるが、前期中にガイダンスを行い、夏休み中のボランティア活動を上記の時間数に含める。
・ボランティア実習に参加する態度や活動を通しての相手への思いやり等を大切にして欲しい。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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