講義概要

臨床心理学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科2年、社会福祉学科2年、臨床心理学科2年
講義番号 G011 教科名 ICTスキル演習U(MOSExcel)
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 小林 美弥
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
近年のICT (Information and Communication Technology) 環境を巡る変化は著しく、学生に求められるICTスキルも以前の比で
はな
い。ICT演習では、OSやオフィスソフトなどの基礎的な学習であったが、本演習においては表計算ソフトウェアの機能をより深く理解
し、幅広い情報活用能力を身につける。社会人になったときに効果的に活用できる知識を習得するため、実践的スキルや幅広い知識を
認定する世界共通資格(Microsoft Office Specialist)取得などを目指す。
学生の学習
(行動)目標
1.ワークシートやブックの作成と管理ができる
2.セルやセル範囲の作成ができる
3.テーブルの作成ができる
4.数式や関数が適用できる
5.グラフやオブジェクトの作成ができる
上記機能の活用を習得し、「Microsoft Office Specialist Excel 2013」の資格取得を目指す。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 講義の進め方 フォルダー作成 事前準備:リンク集よりMOSEXCELをダウンロード セットアップ および
レポート「ガイダンス用」を参考に講義前に初期設定を行うこと。
1
2回 ワークシートやブックの作成と管理 (1) インポート ワークシート ハイパーリンク 行
列の挿入 テーマ
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
3回 ワークシートやブックの作成と管理 (2) 列の非表示 ブックのプロパティ 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
4回 ワークシートやブックの作成と管理 (3) ページの設定 ヘッダーフッター 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
5回 セルやセル範囲の作成 (1) データの移動 書式コピー 置換 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
6回 セルやセル範囲の作成 (2) フォントの書式 塗りつぶしの書式 セルの結
合 表示形式 セルのスタイル
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
7回 セルやセル範囲の作成 (3) 条件付き書式 アイコンセット 名前の定義 並
べ替え
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
8回 テーブルの作成 (1) テーブルに変換 テーブル名 テーブルスタイル 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
9回 テーブルの作成 (2) レコードの抽出 並べ替え 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
10回 数式や関数の適用 (1) SUM関数 AVERAGE関数 MAX関数 MIN関数 COUNT
関数
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
11回 数式や関数の適用 (2) COUNTBLANK関数 COUNTIF関数 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
12回 数式や関数の適用 (3) LEFT関数 RIGHT関数 CONCATENATE関数 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
13回 グラフやオブジェクトの作成 (1) 縦棒グラフ 円グラフ グラフのスタイル
グラフエリア 凡例 項目軸 データラベル
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
14回 グラフやオブジェクトの作成 (2) 画像の挿入 図の効果 グラフ名 アクセシビリ
ティチェック 代替テキスト
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
15回 まとめと総合演習 MOS Excel 2013 成果物の作成 予習:総合的に模擬問題の自己学習を行うこと。 1
15
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
講義毎の学習理解の確認演習は 模擬問題プログラムにて行い、採点結果を提出する。
間違えた部分は各自、正解になるまで復習し、採点結果を再提出する。
各章の演習チェック表は、次の章の最初の時間に提出し、成果確認後返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 40% 備考 ・小テスト(40%)は、総合演習にて成果物作成を実施する。
・学習態度(40%)は、各講義ごとの学習理解の確認、授業中の
演習に取り組む姿勢などを元に総合評価する。
・その他(20%)は、各章ごとに演習チェック表を提出し、
ホームワーク演習に対する姿勢を元に評価する。
その他 20%
100%
テキスト 「よくわかるマスター MOS Excel 2013 対策テキスト&問題集 改定版」 / FOM出版 / 2000円(税別)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 「よくわかる Microsoft Excel 2013 基礎 Windows10/8.1/7 対応」/ FOM出版 /2000円(税別)
2 「よくわかる Microsoft Excel 2013 応用 Windows10/8.1/7 対応」/ FOM出版 /2000円(税別)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
ICT演習のスキルを習得しており、数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelの基本的な操作を理解し
ていることを前提とする。
本演習は、「Microsoft Office Specialist EXCEL 2013」の資格を視野に入れた演習を行う。総合的に復習演習を行い
積極的に受験をしてほしい。やむを得ず欠席の場合は、レポート提出の有無を確認し、次の講義までにフォローしておくこと。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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