講義概要

臨床心理学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科1年、社会福祉学科1年、臨床心理学科1年
講義番号 G403 教科名 国際交流T
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 李 在檍、木村 哲夫、南雲 秀雄、メギール イーエン
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
海外の提携校や協力校とインターネットを介して行われる国際交流を単位化するものである。交流に使用する言語は学生が学ぶ外
国語に限らず、海外の教育機関で日本語を学ぶ学生と日本語による交流も含まれる。
(南雲/3回) インターネットを介した交流の方法と注意点、ならびにオンライン上の資料の準備と接続の実際について。
(木村/4回) インターネットを介した海外の教育機関で日本語を学ぶ学生との交流。
(メギール/4回)インターネットを介した海外の教育機関で外国語または第二言語として英語を学ぶ学生との交流。
(李/4回) インターネットを介した韓国の提携校の学生との交流。
学生の学習
(行動)目標
1.簡単な日本語(外国語としての日本語)を使って国際交流ができる
2.簡単な英語(外国語としての英語)を使って国際交流ができる
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション
外国語としての日本語、外国語としての英語
外国語としての日本語、外国語としての英語 予習:国際交流のための「外国語としての日本語」「外国語としての英語」とは
何か考えておく。
1
2回 簡単な日本語でプロファイルと自己紹介 プロファイル、自己紹介、外国語としての日本語 予習:簡単な日本語でプロファイルと自己紹介を作るための写真や画像を
用意しおく。
1
3回 簡単な英語でプロファイルと自己紹介 プロファイル、自己紹介、外国語としての英語 予習:簡単な英語でプロファイルと自己紹介を作るための英語表現を調べ
ておく。
1
4回 簡単な日本語で質問と応答 質問と応答、外国語としての日本語 予習:外国語としての日本語を学んでいる人に伝わりやすい質問と応答を
考えておく。
1
5回 簡単な英語で質問と応答 質問と応答、外国語としての英語 予習:外国語としての英語を学んでいる者同士での質問と応答を考えてお
く。
1
6回 海外の人から見た日本文化1 国際交流、異文化理解 予習:グループごとに交流先から寄せられた疑問や意見について、回答す
るための情報を集めておく。
1
7回 海外の人から見た日本文化2 国際交流、異文化理解 予習:グループごとに交流先から寄せられた疑問や意見について、回答す
るための情報を集めておく。
1
8回 海外の人から見た日本文化3 国際交流、異文化理解 予習:グループごとに交流先から寄せられた疑問や意見について、回答す
るための情報を集めておく。
1
9回 海外の人から見た日本文化4 国際交流、異文化理解 予習:グループごとに交流先から寄せられた疑問や意見について、回答す
るための情報を集めておく。
1
10回 日本人から見た海外の文化1 国際交流、異文化理解 予習:グループごとに交流先の文化について疑問点を用意しておく。 1
11回 日本人から見た海外の文化2 国際交流、異文化理解 予習:グループごとに交流先の文化について疑問点を用意しておく。 1
12回 日本人から見た海外の文化3 国際交流、異文化理解 予習:グループごとに交流先の文化について疑問点を用意しておく。 1
13回 日本人から見た海外の文化4 国際交流、異文化理解 予習:グループごとに交流先の文化について疑問点を用意しておく。 1
14回 まとめとふりかえり1 国際交流、異文化理解 予習:交流を通して学んだことを、レポートに整理して持ち寄る。 1
15回 まとめとふりかえり2 国際交流、異文化理解 予習:交流を通して学んだことを、レポートに整理して持ち寄る。 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
レポートは第14回と15回で行われる「まとめとふりかえり」でフィードバックを与えてから、
完成させる。
試験 0%
レポート 60%
学習態度 40% 備考 レポート(60%)は第14回と15回で行われる「まとめとふりかえ
り」で評価する。学習態度(40%)は、毎回の授業にどの程度主体
的に参加できたたかにより評価する。
その他 0%
100%
テキスト なし。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
国際交流TとUは順序性を示すものではありませんので、どちらからでも履修することができます。

新潟青陵大学

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