講義概要

臨床心理学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科2年、社会福祉学科2年、臨床心理学科2年
講義番号 G132 教科名 スポーツU
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 大橋 正春
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
健康で質の高い生活を営むために、自己に適したスポーツを生活に取り入れ、生涯にわたるスポーツの実践の方法を学ぶ。ク
ラス全員が協力して楽しく運動をすることを第一のねらいとし、生涯にわたって親しめるような運動の方法を身につける。具体
的には、バドミントン、卓球、テニス、バレーボール、バスケットボールなどをおこなう。
学生の学習
(行動)目標
積極的に運動に取り組み、生涯スポーツの必要性を理解しつつ、仲間と協力して班単位でグループを作り、全員でいろいろな運
動種目を経験すると共に、各自の体力アップを図る。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 種目についてチーム毎に練習、作戦、試合を実施。 自己紹介カード 授業のねらい いろいろな種目のルールについて調べて理解する。 1
2回 ソフトバレーボール 柔らかいボールを使用 参加者全員 積極的
ボールに触れる
ニュースポーツである種目を取り上げ、スポーツが苦手な学生にも積
極的に参加意欲を高める。
1
3回 卓球・バドミントン シングル・ダブルスのルール 技術向上 基礎技術から応用技術を学び、それぞれのルールを理解する。 1
4回 バスケットボール ルール 作戦 リーグ戦 ルールを理解すると共にドリブル・パス・シュート方法等について学
ぶ。
1
5回 ドッヂボール 柔らかいボール 安全 チーム毎に作戦 ルールを理解すると共に、パス回しの重要性について学ぶ。 1
6回 バレーボール 正確なパス サーブの重要性 ルールを理解して基本技術(パス・トス・サーブ)について学んでく
る。
1
7回 卓球・バドミントン 個人の技術向上 ダブルスでの協力 ダブルスの協力体制を整えるためには、どのような作戦が有効か調べて
みる。
1
8回 インディアカ ニュースポーツの種目 チームでのパス ルールの理解と個人の技術向上を図り、点数につながる作戦を考える。 1
9回 バスケットボール ドリブル・パス・シュート方法 チームでの作
戦 リーグ戦
ルールを学ぶとともに、基礎技術についての方法を調べてみる。 1
10回 バレーボール チームの作戦 攻撃方法 協力 リーグ戦 レシーブの重要性を認識し、3回で相手チームにボールを正確に返せる
ようにする。
1
11回 卓球・バドミントン サーブやレシーブの重要性 リーグ戦 相手チームの空いているところを、攻めることができるようにする。 1
12回 バスケットボール 男女混合 協力 パス回し チームの一員としてどのように動いたらよいかを考える。 1
13回 ドッヂボール 速いパス回し ボールを2個 多方面の攻撃 より速いパス回しをするためには、どのような動きや協力体制が必要か
を調べてみる。
1
14回 インディアカ より高度の技術習得 作戦を考えての試合 より攻撃しやすいパス回しを考えてみる。 1
15回 バレーボール大会  レポート 高い技術 作戦 バレーボール大会 授業のまとめとして大会運営方法も学ぶ。 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・レポートは添削し、返却する
試験 0%
レポート 20%
学習態度 60% 備考 ・レポートのテーマは「生涯スポーツについて」今後どのような
スポーツを実践していきたいかを800字から1000字にまと
め、授業最終日に提出
・学習態度は授業への意欲・関心、取り組む姿勢を元に評価する
・その他はチームへの貢献度、技術程度、進歩度合を元に評価す
その他 20%
100%
テキスト 特になし。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
班単位でグループを作り、各種の運動種目を実施するので、授業を休まないようにすること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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