講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 社会福祉学科2年
講義番号 S106 教科名 社会福祉ゼミナールU(Fコース)
単位数 1 必・選 選択 開講時期 通年 担当者 荒木 重嗣、森 扶由彦
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
福祉研究に必要な力を少人数クラスで体験的学修を通して養うことを目的とする。                    
・3年間の学修の全体像について見通しを立て、2年次に特に力を入れて学びたいことを明確にする。
                                                           ・
地域における人々の暮らしと各福祉領域における諸施設・諸機関・専門職の状況を結び付けて考え、関心をより深めると共に、それらを学び
とるために必要な「調べる、まとめる、文章化する、発表する力」をグループワークを通じて醸成する。
学生の学習
(行動)目標
1,地域福祉計画の立案を通し福祉活動の意義を学ぶ
2,地域における福祉の必要性を実体験から学ぶ
3,地域福祉体験を通して福祉の現状と求められる福祉を知る
4,活動報告を通して地域における福祉活動の重要さを学ぶ
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション
地域における福祉活動の意義
地域、中山間地、福祉 〈予習〉地域における福祉活動の現状と課題を調べる 1
2回 地域が求めている福祉活動とは 地域、中山間地、高齢者 〈予習〉地域が求めている福祉活動とは何かを調べる 1
3回 学生ができる地域福祉活動とは 地域、中山間地、 〈予習〉学生が活動可能な地域福祉活動とは何があるか 1
4回 山間地(阿賀町)に関する文化の情報収集、報告 活動計画、グループワーク 〈予習〉阿賀町の文化・伝統の情報収集、報告準備 1
5回 山間地(阿賀町)に関する地域福祉の情報収集、報告 活動計画、グループワーク 〈予習〉阿賀町における地域福祉の現状の情報収集、報告準備 1
6回 山間地(阿賀町)での文化・伝統行事参加@ 文化・伝統行事参加 〈予習〉阿賀町における「狐の嫁入り」の歴史、意義を調べる 1
7回 山間地(阿賀町)での文化・伝統行事参加A 文化・伝統行事参加 〈予習〉阿賀町における「狐の嫁入り」の歴史、意義を調べる 1
8回 山間地(阿賀町)での文化・伝統行事参加の報告会 文化・伝統行事参加報告 〈予習〉阿賀町における「狐の嫁入り」の参加しての意義等の報告準備 1
9回 介護福祉の事例を基に問題点の抽出 介護事例、問題点 〈予習〉介護事例における問題点を明確にする 1
10回 介護福祉の事例を基に問題点の解決方法 介護事例、問題点、解決 〈予習〉介護事例から解決方法を模索する 1
11回 介護事例の報告 介護事例、問題点、解決、報告 〈予習〉介護事例から、問題点の抽出、解決方法の報告準備 1
12回 1年生の実習報告会参加 基本的な報告の方法 〈予習〉実習報告書に目を通し質問を考える 1
13回 1年生の実習報告会参加 基本的な報告の方法 〈予習〉実習報告書に目を通し質問を考える 1
14回 社会から学ぶ@ 社会、介護、問題 〈予習〉社会における介護問題を選定し報告準備 1
15回 社会から学ぶA 社会、介護、問題 〈予習〉社会における介護問題を選定し報告準備 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
レポートは添削して返却する
試験 0%
レポート 60%
学習態度 40% 備考 学習態度に関してグループ活動、地域福祉活動の仲間との協調性、積極
性で評価する。
その他 0%
100%
テキスト とくに定めない(各グループで選定する)、随時資料配布
履修上の注意事項や
学習上の助言など
地域に出かけ、そこで求められている福祉について学びます。
そのため積極的に学ぶ姿勢が求められます。

新潟青陵大学

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