講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 社会福祉学科1年
講義番号 S105 教科名 社会福祉ゼミナールT(Sコース)
単位数 1 必・選 選択 開講時期 通年 担当者 丸山 公男、平川 毅彦、茶谷 利つ子、花澤 佳代、関谷 昭吉、李 在檍、三浦 修
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
福祉研究に必要な力を少人数クラスで体験的学修を通して養うことを目的とする。
・4年間の学修の全体像について見通しを立て、学修方法と学修に活用できる図書館、相談センター等の社会資源を把握する。
・これから学修する「社会福祉」を俯瞰し、広範な将来の活動領域と職種、援助を必要とする人々を調べ「関心を持つ力」を高め
る。
学生の学習
(行動)目標
・仲間つくりや同じコースの学生同士の親近感や連帯感を醸成することができる。
・大学生活が円滑に行えるよう学習計画を立て、少人数クラスで体験的な学習をとおして、学生同士がお互いに相談し協力すること
ができる。
・4年間で学ぶ「社会福祉」について俯瞰できる力を養うことができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション(合同) これからの学生生活への展望(自己紹介・レク
レーション)
    0
2回 大学生活の支援 (1) 4年間の履修計画の立案と保健室・キャリアセンター
等の見学
    0
3回 大学生活の支援 (2) 先輩学生と語る「大学での福祉の学び」     0
4回 身近な福祉を考える (1) 「福祉を志す自分」についてテーマ決め・発
表の準備
    0
5回 身近な福祉を考える (2) 「福祉を志す自分」について発表     0
6回 ボランティアを考える (1) ボランティアセンター     0
7回 ボランティアを考える (2) 事前準備・留意点の確認     0
8回 オリエンテーション(合同) これまでの学生生活全般の振り返りと今後の履修
計画(Nコンパス)
    0
9回 生活の中の福祉を考える(福祉職場) (1) 様々な福祉職場についてテーマ
決め・発表の準備
    0
10回 生活の中の福祉を考える(福祉職場) (2) 様々な福祉職場や利用者につい
て発表
    0
11回 生活の中の福祉を考える(利用者) (1) 様々な福祉の利用者についてテー
マ決め・発表の準備
    0
12回 生活の中の福祉を考える(利用者) (2) 様々な福祉の利用者
について発表
    0
13回 これからの福祉を考える (1) 「将来の自分と福祉観」につい
て発表の準備
    0
14回 これからの福祉を考える (2) 「将来の自分と福祉観」について発表     0
15回 まとめと振り返り まとめ   0
0
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
 
試験 0%
レポート 70%
学習態度 30% 備考 学習態度は講義中の発言内容や5回の発表内容で評価を行う。
レポートは5回のレポート内容で評価を行う。
その他 0%
100%
テキスト  
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 ケースワークの原則―援助関係を形成する技法、F.P. バイステック.誠信書房.1996年
2 社会福祉援助技術論―ジェネラリスト・アプローチの視点から、 副田あけみ.誠信書房.2005年
3 ソーシャルワーク理論を学ぶ人のために、加茂陽編.世界思想社.2000年
4 福祉の思想、糸賀一雄.NHKブックス.1968年
5 社会福祉原論、岡村重夫.全国社会福祉協議会.1997年
履修上の注意事項や
学習上の助言など
 

新潟青陵大学

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