講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科1年、社会福祉学科1年、臨床心理学科1年
講義番号 G404 教科名 国際交流U
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 李 在檍、木村 哲夫、南雲 秀雄、メギール イーエン
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
海外の提携校や協力校からの訪問を受け入れることによって行われる国際交流を単位化するものである。交流に使用する言語は学
生が学ぶ外国語に限らず、海外の教育機関で日本語を学ぶ学生と日本語による交流も含まれる。
(南雲・李/3回) 訪問者の滞在中に行われる交流行事の計画と準備。
(木村・南雲・メギール・李/10回)交流行事の実施。
(木村・メギール/2回)日本語と英語による交流の記録とまとめ。
学生の学習
(行動)目標
1.簡単な日本語(外国語としての日本語)を使って国際交流ができる
2.簡単な英語(外国語としての英語)を使って国際交流ができる
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション オリエンテーション、評価基準 予習:シラバスを読んでおくこと。 1
2回 簡単な日本語でプロファイルと自己紹介 プロファイル、自己紹介、外国語としての日本語 予習:簡単な日本語でプロファイルと自己紹介を作るための写真や画像を
用意しおく。
1
3回 簡単な英語でプロファイルと自己紹介 プロファイル、自己紹介、外国語としての英語 予習:簡単な英語でプロファイルと自己紹介を作るための英語表現を調べ
ておく。
1
4回 簡単な日本語で質問と応答 質問と応答、外国語としての日本語 予習:外国語としての日本語を学んでいる人に伝わりやすい質問と応答を
考えておく。
1
5回 簡単な英語で質問と応答 質問と応答、外国語としての英語 予習:外国語としての英語を学んでいる者同士での質問と応答を考えてお
く。
1
6回 日本訪問のときに体験したいことを聞きだす 国際交流、異文化理解 予習:訪問者の希望に基づき、どのようなプランが可能か考えてくる。 1
7回 日本訪問中に体験してもらいたいことを提案する 国際交流、異文化理解 予習:訪問者の希望を踏まえて、お勧めのプランを考えてくる。 1
8回 具体的な旅程表とスケジュールを作成する 国際交流、異文化理解 予習:具体的なスケジュールに旅程表とスケジュールに基づいて、必要な
予約や事前手配を行う。
1
9回 訪問者の出迎え 国際交流、異文化理解 予習:訪問者を受け入れる準備をする。 1
10回 計画したプランの実行1 国際交流、異文化理解 復習:実行したプランについて記録をつけるとともに、評価する。 1
11回 計画したプランの実行2 国際交流、異文化理解 復習:実行したプランについて記録をつけるとともに、評価する。 1
12回 計画したプランの実行3 国際交流、異文化理解 復習:実行したプランについて記録をつけるとともに、評価する。 1
13回 計画したプランの実行4 国際交流、異文化理解 復習:実行したプランについて記録をつけるとともに、評価する。 1
14回 計画したプランの実行5 国際交流、異文化理解 復習:行したプランについて記録をつけるとともに、評価する。 1
15回 まとめとふりかえり 国際交流、異文化理解 予習:交流を通して学んだことを、レポートに整理して持ち寄る。 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
レポートは第15回で行われる「まとめとふりかえり」でフィードバックを与えてから、
完成させる。
試験 0%
レポート 60%
学習態度 40% 備考 レポート(60%)は第15回で行われる「まとめとふりかえり」で評価
する。学習態度(40%)は、毎回の授業にどの程度主体的に参加で
きたたかにより評価する。
その他 0%
100%
テキスト なし。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
国際交流TとUは順序性を示すものではありませんので、どちらからでも履修することができます。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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