講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 社会福祉学科1年
講義番号 S280C 教科名 身体表現技術
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 佐藤 菜美
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
子どもの発達と運動機能や身体表現に関する知識と技術を習得するために、具体的な運動遊びを通して学ぶ。子ども達が様々な
経験や表現活動を身体表現と結びつけて展開していけるための、環境構成及び具体的な技術を習得する。運動を通して仲間とコミュ
ニケーションを楽しみ、自分の役割を自覚し協力すること、幼児期の運動発達を理解した上で環境構成と指導援助ができることを目
指す。
学生の学習
(行動)目標
1.意欲的に運動遊びを楽しむことができる。
2.運動遊びを通して、仲間とコミュニケーションを楽しむことができる。
3.グループワークでは、自分の役割を自覚し、協力することができる。
4.幼児期における運動遊び、身体表現の意義を説明できる。
5.幼児期の発達を理解した上で、運動阿蘇井・身体表現のレパートリーを増やし、環境構成と指導援助ができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション  自己紹介 自己紹介 ストレッチ 自己の運動歴、けが、病気について振り返りを行なう。 0
2回 アルコールとタバコの害について  ストレッチ 幼児のリズムダンス アルコール、タバコ リズムダンス 心身ともに健康な保育者であるために自己の生活習慣を省察する。
プリント内容について復習する。
0
3回 幼児期の健康課題1 伝承遊び・お手玉  幼児のリズム体操 健康課題  お手玉 予習として教科書P.3〜6を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
4回 幼児期の健康課題2 はとぽっぽ体操1 伝承遊び・お手玉 健康課題  お手玉 予習として教科書P.7〜10を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
5回 幼児期の発育・発達の特徴1 はとぽっぽ体操2 伝承遊び・けん玉 発育・発達  お手玉 予習として教科書P.11〜14を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
6回 幼児期の発育・発達の特徴2  はとぽっぽ体操3 伝承遊び・けん玉 発育・発達  はとぽっぽ体操 予習として教科書P.15〜18を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
7回 幼児期の運動遊びの意義1  はとぽっぽ体操の指導法4  幼児期運動指針 運動遊び  はとぽっぽ体操 初秋として教科書P.19〜21を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践幼児期運動指針を見ておく
0
8回 幼児期の運動遊びの意義2  ボールを使った運動遊び  幼児期運動指針 運動遊び  ボール 予習そして教科書P.22〜24を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践、幼児期運動指針の内容を復習する
0
9回 幼児期の運動遊びの意義3  フープを使った運動遊び 運動遊び  フープ 予習として教科書P.24〜26を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
10回 幼児期の運動指導のポイント1  縄を使った運動遊び 運動遊び  縄 予習として教科書P.27〜29を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
11回 幼児期の運動指導のポイント2 リボンを使った運動遊び 運動遊び  リボン 予習として教科書P.30〜32を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
12回 幼児期の運動指導のポイント3  グループワーク1 運動指導  選曲 予習として教科書P.32〜33を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
13回 幼児期の運動指導のポイント4  グループワーク2 運動指導  動きづくり 予習として教科書P.33〜25を読み内容を理解する。復習として実技の
復習と実践
0
14回 準備体操指導法  グループワーク3 準備体操  動きづくり 空間構成 予習として大きな声の出し方の発声練習、復習として実技の復習と実践 0
15回 準備体操指導法  グループワーク4 準備体操  発表 予習として幼児が理解できる言葉選び、復習として実技の復習と実践 0
16回 定期試験 まとめテスト  実技テスト テストの復習 0
0
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
 
試験 40%
レポート 10%
学習態度 10% 備考 1.小テストは教科書内容の理解度テスト。
2.試験は、実技テストグループワークの発表内容。
3.レポートはグループワークの内容レポート。
4、学習態度は授業の積極的参加とグループワークの発表成果。
その他 0%
100%
テキスト 「よい動きを引き出すための幼児体育」青野光子、松本典子編著、建帛社 2011(1900円)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 「子どもの元気を育む保育内容研究」池田裕恵、高野陽編著 不昧堂出版 2008 2000円
2 「子どもの身体活動と心の育ち」岩崎洋子編著 建帛;社 1999 2100円
3 「運動遊び」井上勝子編著」建帛;社 2010 2415円
4 「お手玉、まりつき、ゴムとび」田中邦子一声社 2009 2800円
5 「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子 群洋社 2013 2700円
6 「リズム運動と子どもの発達」丸山美和子かもがわ出版 2007
7 「幼児期運動指針実践ガイド」 日本発育発達学会編 杏林書院  2014  1900円
8 「感覚遊び、運動遊び」木村順 講談社 2010  1300円
9 「乳幼児の運動1」岩崎洋子チャイルド社 2002 2000円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
実技系演習科目のため、しっかり出席しましょう。運動が得意不得意に関わらず、積極的に努力している姿勢を評価します。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

Copyright (C) 2017 Niigata Seiryo University. All Rights Reserved.