講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 社会福祉学科1年、臨床心理学科1年
講義番号 S317 教科名 レクリエーション現場実習
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 中野 充
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
レクリエーション活動が実際に行われている現場において、レクリエーション関連科目での学習をベースとしながら、実際に指導
する上で必要となる様々な技術や配慮事項、運営方法等を総合的に学習する。具体的には、地域等で開催されているレクリエーショ
ンの事業について理解し、参加した事業について参加者、スタッフ、運営責任者それぞれの立場から分析し、より良い事業にするた
めのアイディアを生み出すことができるようになることを目指す。そして支援者として、社会から求められるレクリエーションを自
らが企画運営できるようになることを学ぶ。
学生の学習
(行動)目標
1.さまざまな形態のレクリエーション事業が実施展開されていることを理解することができる。
2.実際に事業を企画、実施展開、評価反省することによって、事業の一連の流れを理解することができる。
3.支援者の立場を理解することができる。
4.レクリエーション事業の課題などを理解することができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 レクリエーション現場実習について:事業参加の目的と実施形態 行事・イベント、レクリエーション協会 身近で実施されているレクリエーション行事について整理すること。 1
2回 レクリエーション・インストラクターの役割について レクリエーション・インストラクター、支援
者、役割
レクリエーション・インストラクターの役割について整理すること。 1
3回 現場実習@:新潟県レクリエーション協会課程認定学生交流集会・研究集会への参
画(主催:新潟県レクリエーション協会課程認定校連絡協議会)
事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
4回 現場実習A:新潟県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会主催事業
等への参加・参画
事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
5回 現場実習B:新潟県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会主催事業
等への参加・参画
事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
6回 現場実習C:新潟県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会主催事業
等への参加・参画
事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
7回 現場実習D:新潟県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会主催事業
等への参加・参画
事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
8回 現場実習E:新潟県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会主催事業
等への参加・参画
事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
9回 現場実習F:新潟県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会主催事業
等への参加・参画
事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
10回 現場実習G:新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部主催事業の参加・参画 事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
11回 現場実習H:新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部主催事業の参加・参画 事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
12回 現場実習I:新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部主催事業の参加・参画 事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
13回 現場実習J:新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部主催事業の参加・参画 事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
14回 現場実習K:新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部主催事業の参加・参画 事業参加、指導・運営、支援 参加・参画を通して、レクリエーション支援者がどのような活動を行っ
ているかを理解すること。
1
15回 まとめ PDCAサイクル PDCAサイクルを理解し、支援者としてレクリエーション活動援助方法を
整理すること。
1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・課題は模範解答を提示するので、必ずもう一度復習しておくこと。
・レポートは、添削の上、返却する。
試験 0%
レポート 30%
学習態度 50% 備考 事業等への参加・参画、及び学内外の行事企画の運営などを総合的
に評価する。
その他 20%
100%
テキスト 書名:『レクリエーション支援の基礎』−楽しさ・心地よさを活かす理論と技術−
編集、出版:公益財団法人日本レクリエーション協会
出版年: 2016年
価格:2,160円(税込)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『福祉レクリエーション総論』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
2 『福祉レクリエーション援助の方法』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
3 『福祉レクリエーション援助の実際』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
4 『レクリエーション・コーディネートのすすめ方』、公益財団法人日本レクリエーション協会、3,180円(税込)
5 『アクティビティ・サービス総論』、中央法規出版、2,592円(税込)
6 『楽しさの追求を支える理論と支援の方法』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1,512円(税込)
7 『楽しさの追求を支えるサービスの企画と実施』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1,836円(税込)
8 『楽しさの追求を支えるための介入技術』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1,836円(税込)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
公益財団法人日本レクリエーション協会の公認指導者資格レクリエーション・インストラクターの取得を目標とする学生を対象と
した授業です。上記事業の多くは学外で行われるもので、週末などを利用して参加するものもあり、実習先への参加費・交通費は自
己負担です。なお、詳しい説明は「レクリエーション活動援助法」の授業中に行いますので、「レクリエーション活動援助法」をあ
わせて履修してください。

新潟青陵大学

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