講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 社会福祉学科2年
講義番号 S312C 教科名 保育実習T
単位数 4 必・選 選択 開講時期 2年後期〜3年前期 担当者 原田 留美、中野 啓明、佐藤 朗子、岩ア 保之、藤瀬 竜子、齊藤 勇紀、佐藤 菜美
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
保育所や居住型児童福祉施設等の内容、機能等を実践現場で体験を通して理解させるとともに、既習の学習内容をもとにしながら
総合的に実践する応用力を養う。具体的には、子どもとの関わりを通しての子ども理解を深め、保育士の業務内容や職業倫理につい
て学び、保育の計画・観察・記録および自己評価等について理解することを目指す。
学生の学習
(行動)目標
1.保育所、児童福祉施設等の役割や機能を具体的に理解できている。
2.観察や子どもとのかかわりを通して子どもへの理解を深める。
3.既習の教科の内容を踏まえ、子どもの保育及び保護者に対する支援の意義について理解することができている。
4.保育士として必要な、保育の計画、観察、記録及び自己評価等を理解することができている。
5.保育士の業務内容や職業倫理について具体的に理解することができている。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 保育実習T(保育所):2年次2月〜3月 十日間 90時間
実習の内容事項は、『実習の手引き』参照。
保育所 遊び 養護 発達 援助 5領域
子どもの人権 保育の計画
<予習>『実習の手引き』の内容を十分に理解する。
<復習>実習を振り返り、今後の課題を明確にする。
0
2回 保育実習T(施設):3年次8月〜9月 十日間 90時間
実習の内容事項は、『実習の手引き』参照
福祉施設 発達支援 生活支援 自立支援
養護 療育 家族支援
<予習>『実習の手引き』の内容を十分に理解する。
<復習>実習を振り返り、今後の課題を明確にする。
0
0
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
レポート類に関しては、コメント等を付すなどして返却する。
試験 0%
レポート 50%
学習態度 50% 備考 レポートは、実習日誌や「実習の反省と今後の課題」等を総合的に評価する。(50%)
学習態度は、実習に対する取り組み姿勢や施設指導者による評価等を総合的に評価する。
(50%)
その他 0%
100%
テキスト 『実習の手引き』(本学作成のもの)
『福祉施設実習ハンドブック』  みらい 2000円+税
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 教育・保育実習を考える会編 『改訂版 幼稚園・保育園実習の常識』 蒼丘書林 1998年 800円(税抜)
2 岡本富郎  『新訂版 幼稚園・保育所実習の指導計画はこうしてたてよう』 萌文書林 2009年 1,500円(税抜)
3 『保育所保育指針解説書』 フレーベル館 2008年 190円(税抜)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
1.実習は、学内での講義・演習授業ならびに実習指導における取り組みと深く関係することを理解すること。
2.実習日誌をはじめとする関連書類の取り扱いには十分注意すること。疎略に扱った場合には実習に影響が出る場合がある。
3.授業のみならず、学外や家庭(自宅)での生活態度が実習に大きく影響することを理解すること。
4.参考書の「1」「2」は、購入の上、実習の事前準備等に活用することが望ましい。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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