講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 社会福祉学科3年
講義番号 S301 教科名 社会福祉援助技術現場実習
単位数 4 必・選 選択 開講時期 通年 担当者 茶谷 利つ子、田中 清、藤瀬 竜子、李 在檍、佐藤 貴洋、三浦 修、本村 美八留
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
本授業では、福祉施設や相談機関等において相談援助実習を体験する。それを通して相談援助に係る知識と技術について具体的か
つ実際的に理解し、実践的な技術等を体得する。特に社会福祉士として求められる資質、、技能、、倫理、、自己に求められる課題
把握等、総合的に対応できる能力を身につけ、関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解する。
学生の学習
(行動)目標
職場実習での学習(行動)目標は、利用者やその関係者、施設・事業者・機関・団体等の職員、地域住民やボランティア等との基本
的なコミュニケーションや人との付き合い方などの円滑な人間関係の形成することである。職種実習での学習(行動)目標は、多職
種連携をはじめとする支援におけるチームアプローチの実践に接することで、社会福祉士としての職業倫理、施設・事業者・機関・
団体等の職員の就業などに関する規定への理解と組織の一員としての役割と責任への理解ことである。ソーシャルワーク実習での学
習(行動)目標は、当該実習先が地域社会の中の施設・事業者・機関・団体等であることへの理解と具体的な地域社会への働きかけ
としてのアウトリーチ、ネットワーキング、社会資源の活用・調整・開発に関する理解することである。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 職場実習1 利用者や職員とのコミュニケーション、事業所
の理念、事業所の1日の流れ
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
2回 職場実習2 利用者や職員とのコミュニケーション、事業所
の理念、事業所の1日の流れ
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
3回 職場実習3 利用者や職員とのコミュニケーション、事業所
の理念、事業所の1日の流れ
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
4回 職場実習4 利用者や職員とのコミュニケーション、事業所
の理念、事業所の1日の流れ
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
5回 職場実習5 利用者や職員とのコミュニケーション、事業所
の理念、事業所の1日の流れ
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
6回 職場実習6 利用者や職員とのコミュニケーション、事業所
の理念、事業所の1日の流れ
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
7回 職場実習7 利用者や職員とのコミュニケーション、事業所
の理念、事業所の1日の流れ
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
8回 職場実習8 利用者や職員とのコミュニケーション、事業所
の理念、事業所の1日の流れ
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
9回 職種実習1 社会福祉士倫理綱領、バイステックの7原則
相談援助の展開過程
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
10回 職種実習2 社会福祉士倫理綱領、バイステックの7原則
相談援助の展開過程
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
11回 職種実習3 社会福祉士倫理綱領、バイステックの7原則
相談援助の展開過程
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
12回 職種実習4 社会福祉士倫理綱領、バイステックの7原則
相談援助の展開過程
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
13回 職種実習5 社会福祉士倫理綱領、バイステックの7原則
相談援助の展開過程
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
14回 職種実習6 社会福祉士倫理綱領、バイステックの7原則
相談援助の展開過程
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
15回 職種実習7 社会福祉士倫理綱領、バイステックの7原則
相談援助の展開過程
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
16回 職種実習8 社会福祉士倫理綱領、バイステックの7原則
相談援助の展開過程
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
17回 ソーシャルワーク実習1 相談援助の技法、個別支援計画書、サービス等
利用計画書、インフォームドコンセント
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
18回 ソーシャルワーク実習2 相談援助の技法、個別支援計画書、サービス等
利用計画書、インフォームドコンセント
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
19回 ソーシャルワーク実習3 相談援助の技法、個別支援計画書、サービス等
利用計画書、インフォームドコンセント
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
20回 ソーシャルワーク実習4 相談援助の技法、個別支援計画書、サービス等
利用計画書、インフォームドコンセント
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
21回 ソーシャルワーク実習5 相談援助の技法、個別支援計画書、サービス等
利用計画書、インフォームドコンセント
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
22回 ソーシャルワーク実習6 相談援助の技法、個別支援計画書、サービス等
利用計画書、インフォームドコンセント
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
23回 ソーシャルワーク実習7 相談援助の技法、個別支援計画書、サービス等
利用計画書、インフォームドコンセント
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
24回 ソーシャルワーク実習8 相談援助の技法、個別支援計画書、サービス等
利用計画書、インフォームドコンセント
実習における準備学習については社会福祉相談援助現場実習指導で指導
する。
8
192
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
社会福祉相談援助現場実習の学修成果のフィードバックについては、毎日実習先の実習指
導者によってなされるので、そこでなされるフィードバックについて詳細な記録を残し、
巡回指導で直面している困難などについて、指導教員と相談すること。
試験 0%
レポート 50%
学習態度 50% 備考 *上記「準備学習に要する時間」は、実際の実習時間を含む。
*左記「レポート」には、実習日誌も含まれる。
*左記「学習態度」は、実習先の実習指導者による評価と指導教員の評価を調整して総合
的に評価される。
その他 0%
100%
テキスト 「実習の手引き」(pdf配付)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
*体調管理や実習先までの通所について、細心の注意を払うこと。

新潟青陵大学

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