講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 社会福祉学科1年
講義番号 S260C 教科名 教育原理
単位数 2 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 岩ア 保之
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
教育の意義、目的及び児童福祉等との関連性(教育の意義、教育の目的、教育と児童福祉の関連性、人間形成と家庭・地域・社会
等との関連性)、教育の思想と歴史的変遷(諸外国の教育思想と歴史、日本の教育思想と歴史、児童観と教育観の変遷)、教育の制
度(教育制度の基礎、教育法規・教育行政の基礎、諸外国の教育制度)、教育の実践(教育実践の基礎理論、教育実践の多様な取り
組み)、生涯学習社会における教育の現状と課題(生涯学習社会と教育、現代の教育課題)について、文献、法令・法規、答申等の
資料に基づいて概説する。
学生の学習
(行動)目標
1.教育の意義、目的及び児童福祉等とのかかわりについて理解する。
2.教育の思想と歴史的変遷について学び、教育に関する基礎的な理論について理解する。
3.教育の制度について理解する。
4.教育実践のさまざまな取り組みについて理解する
5.生涯学習社会における教育の現状と課題について理解する。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション、教育の意義、目的及び児童福祉等との関連T 教育の意義 <予習>シラバスを読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
3
2回 教育の意義、目的及び児童福祉等との関連U 教育の目的 <予習>テキスト@の第5章1節・2節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
3
3回 教育の意義、目的及び児童福祉等との関連V 教育と児童福祉の関連性 <予習>テキスト@の第5章3節・4節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
3
4回 教育の意義、目的及び児童福祉等との関連W 人間形成と家庭・地域・社会等との関連性 <予習>テキスト@の第1章の全ての節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
3
5回 教育の思想と歴史的変遷T 諸外国の教育思想と歴史 <予習>テキスト@の第2章1節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
4
6回 教育の思想と歴史的変遷U 日本の教育思想と歴史 <予習>テキスト@の第2章2節・3節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
4
7回 教育の思想と歴史的変遷V 児童観と教育観の変遷 <予習>レポートを作成してくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
6
8回 教育の制度T 教育制度の基礎 <予習>テキスト@の第3章1節・2節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
4
9回 教育の制度U 教育法規・教育行政の基礎 <予習>テキスト@の第3章3節・4節・5節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
4
10回 教育の制度V 諸外国の教育制度 <予習>テキスト@の第4章1節・2節・3節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
4
11回 教育の実践T 教育実践の基礎理論 <予習>テキスト@の第4章4節・5節・6節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
4
12回 教育の実践U 教育実践の多様な取り組み <予習>レポートを作成してくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
6
13回 生涯学習社会における教育び現状と課題T 生涯学習社会と教育 <予習>テキスト@の第6章1節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
4
14回 生涯学習社会における教育び現状と課題U 現代の教育課題 <予習>テキスト@の第6章2節を読んでくること。
<復習>配布資料に基づき、ノート等を整理すること。
4
15回 まとめ これからの教育 <予習>テキスト@の第6章3節を読んでくること。
<復習>テキストとノートを使って十分復習してくること。
4
16回 定期試験     0
60
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・レポートは、学生による相互評価を行ったものを担当者において点検し、期間中に返却する。
試験 40%
レポート 20%
学習態度 30% 備考 ・「レポート」は、第6回・第11回の授業終了後の2回課す。内容・書式等は、授業中
に指示する。
・「学習態度」は、グループワークや意見交換など授業へ積極的に参加する姿勢や授業中
の発言・態度、準備学習の取組状況、ノート等の記録状況を元に評価する。
・「その他」として、授業を振り返るワークシート等への記入状況を元に評価する。
その他 10%
100%
テキスト @教育原理、小田豊・森眞理編著、北大路書房、2009、1700円+税 
A保育所保育指針解説書、厚生労働省編、フレーベル館、2008、190円+税
B幼稚園教育要領解説、文部科学省、フレーベル館、2008、190円+税
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 目標準拠評価論の研究−学校教育における理論と実践−、岩ア保之、ウエストン出版部、2009、2400円+税
2 教育・保育の基礎理論−生涯発達の視点から−、中野啓明・佐藤朗子編著、考古堂書店、2012、2000円+税
3 これからの教育に必要なこと−人と人との関係性−、齋藤勉、新潟日報事業社、2004、1000円+税
4 エミール(上・中・下)、J・J・ルソー著/今野一雄訳、岩波書店、1964、3200円(3巻)+税
5 <子供>の誕生、P・アリエス著/杉山光信・杉山恵美子訳、みすず書房、1980、5500円+税
6 児童の世紀、E・ケイ著/小野寺信・小野寺百合子訳、富山房、1979、1000円+税
7 学校と社会・子どもとカリキュラム、J・デューイ著/市村尚久訳、講談社、1998、1000円+税
8 ケアの本質−生きることの意味−、M・メイヤロフ著/田村真・向野宣之訳、ゆみる出版、2004、1500円+税
9 子供を動かす法則、向山洋一、明治図書出版、1987、920円+税
10 授業の腕をあげる法則、向山洋一、明治図書出版、1985、860円+税
履修上の注意事項や
学習上の助言など
・講義を記録するノート(ルーズリーフ等も可)を用意し、表紙に学籍番号・氏名を記入しておくこと。
・資料は、プリントにて適宜、配布する。ファイル等を用意すること(ノート等への貼り付けも可)。
・国語辞書(電子辞書可)を持参することが、望ましい。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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