講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 社会福祉学科3年、臨床心理学科3年
講義番号 S224 教科名 社会福祉援助技術論V
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 関谷 昭吉
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
相談援助の対象と様々な実践モデル及び相談援助の過程とそれに係る知識と技術について理解する(介護保険法による介護予防
サービス計画、居宅サービス計画や施設サービス計画及び障害者自立支援法によるサービス利用計画についての理解を含む)。個
人、家族、集団、地域社会に対する相談援助の理論と方法(助言、指導、連絡、調整、ネットワーキング等を含む)を実践的なソー
シャルワーカーの視点に基づき理解することを目標とする。
学生の学習
(行動)目標
・相談援助の対象とさまざまな実践モデルについて理解する。
・相談援助の過程とそれに係る知識と技術について理解する(介護保険法による介護予防サービス計画、居宅サービス計画や施設
サービス計画及び障害者総合支援法によるサービス利用計画についての理解を含む)。
・個人、家族、集団、地域社会に対する相談援助の理論と方法(助言、指導、連絡、調整、ネットワーキング等を含む)を理解す
る。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 相談援助における対象の理解(1)概念と定義 相談援助の定義 対象 <予習>第1章1・3節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
2回 相談援助における対象の理解(2) 対象 個人 家族 集団 地域 <予習>第1章2節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
3回 ケースマネジメント(1) 目的と構成要素 意義 目的 方法 構成要素 <予習>第2章1節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
4回 ケースマネジメント(2) 過程とアセスメント 過程 アセスメント <予習>第2章2・3節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
5回 ケースマネジメント(3) ケアプラン ケアプランの作成及び実施 <予習>第2章4節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
6回 ケースマネジメント(4) ケースマネジメント 特徴 ソーシャルワークとの関連 <予習>第2章5・6節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
7回 集団を活用した相談援助 グループワーク 自助グループ サポートグループ <予習>第3章1・2節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
8回 コーディネーションとネットワーキング(1) 目的と意義 コーディネーションの方法と技術
専門職と住民との連携
<予習>第4章1節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
9回 コーディネーションとネットワーキング(2) 方法 多職種・多機関との連携 <予習>第4章2節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
10回 ソーシャル・サポート・ネットワーク 意義 目的 方法 地域ケアシステム <予習>第4章3−5節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
11回 相談援助における社会資源の活用・調整・開発(1) 概念 意義 種類 調整 開発 <予習>第5章1・2節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
12回 相談援助における社会資源の活用・調整・開発(2) 実践 ソーシャルアクション アドボカシー <予習>第5章3節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
13回 実践モデルとアプローチT(1)
@実践モデル、アプローチの理解
モデル アプローチの分化・多様化 <予習>第6章1節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
14回 実践モデルとアプローチT(2)
A治療モデル、生活モデル、ストレングスモデルの理解
治療 生活 ストレングスモデル <予習>第6章2節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
15回 実践モデルとアプローチT(3)
Bジェネラリスト・ソーシャルワークの展開と実践モデルの理解
ジェネラリスト・ソーシャルワーク <予習>第6章3節を読み配布資料の課題に取り組んでくること。
<復習>配布資料の課題を見直すこと。
1
16回 筆記試験     0
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
事前に配布資料の課題に取り組み、疑問・意見があれば講義時間中に発言し確認するこ
と。また間違った部分は必ず復習すること。
試験 70%
レポート 0%
学習態度 30% 備考 学習態度は、意見交換など授業へ積極的に参加する姿勢や授業中の発言・態度、準備学習
の取組状況を元に評価する
その他 0%
100%
テキスト 新・社会福祉士養成講座8 相談援助の理論と方法U 中央法規
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 ケースワークの原則―援助関係を形成する技法、F.P. バイステック.誠信書房.1996年
2 社会福祉援助技術論―ジェネラリスト・アプローチの視点から、 副田あけみ.誠信書房.2005年
3 ソーシャルワーク理論を学ぶ人のために、加茂陽編.世界思想社.2000年
4 社会福祉援助技術論、基礎からの社会福祉編集委員会. ミネルヴァ書房.2005年
5 福祉グループワークの理論と実際、保田井進・硯川眞旬・黒木保博.ミネルヴァ書房. 1999年
6 社会福祉援助技術論U、社会福祉法人全国社会福祉協議会.2011
履修上の注意事項や
学習上の助言など
「社会福祉援助技術論V」は、「社会福祉援助技術論T・U」を学習していることを前提に講義を行います。各自で、「社会福祉援助技
術論T・U」の内容を学習した上で受講してから履修してください。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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